ザ・ファージ、グローバルイベント『SusHi Tech Tokyo 2026』に出展
株式会社ザ・ファージは、東京都が主催する革新的なスタートアップイベント『SusHi Tech Tokyo 2026』に出展の運びとなり、イベント内で代表取締役CEOの德永翔平がステージでセッションを行います。このイベントは、最先端の技術とアイデアを融合し、新たなビジネスの創出を目指すもので、700社以上のスタートアップが集結します。ザ・ファージは、食後血糖管理プラットフォーム「glucose flight®」を中心に、健康維持や病気予防に向けた最新のヘルスケアサービスの取り組みを紹介します。
『glucose flight®』とは
ザ・ファージが展開する「glucose flight®」は、福井県での糖尿病重症化予防事業を基盤に開発され、1,000万件以上の血糖値データを駆使した独自の血糖基盤モデルを搭載しています。このプラットフォームは、日常的な血糖管理をサポートし、ヘルスケア市場に新たな価値を提供しています。特に、糖尿病患者やその予備群に向けたアプローチとして、食後の血糖値を効率的に管理するための具体的で実用的な方法を提案しています。
イベントの重要なセッション
セッションの詳細は以下の通りです。
- - イベント名: SusHi Tech Tokyo 2026
- - 日時: 2026年4月27日(月)11:10〜11:45
- - 会場: 東京ビッグサイト SusHi Tech Tokyo 2026 1F JAPAN Stage
- - セッションタイトル: 「北陸から世界へ〜グローバルを目指す企業とヘルスケア〜」
このセッションでは、北陸三県(福井・富山・石川)を代表するスタートアップ3社が登壇し、グローバル市場に向けた様々な取り組みを発表します。ザ・ファージからは、德永代表が血糖値データ活用の最新技術やビジネス展開戦略について詳しく語ります。また、北陸の企業がどのようにして世界と連携し、ヘルスケアの未来を形作っていくのか、そのプロセスを分かりやすく説明する予定です。
国内外の連携を強化
ザ・ファージは、健保組合や保健指導代理店、製薬、食品、保険など各社と具体的な産業連携を目指しています。このイベントを通じ、さらなる協力関係の構築を図り、国内外への発信力を強化することが期待されています。弾む意欲を持ってグローバルな市場でのプレゼンスを高めていく姿勢は、参加者に大きな刺激となるでしょう。
ザ・ファージのミッション
『生体ニーズに基づく提案型社会を構築する』というミッションのもと、ザ・ファージは地域に根ざした独自のヘルスケアエコシステムの構築に取り組んでいます。これまでの実績と蓄積されたデータをもとに、より良いサービスを生み出すことで、医療や保険、行政との連携を深めています。德永CEOは「北陸から世界へ。この挑戦で社会を変える手応えを感じています。」とコメントしており、期待が高まります。
まとめ
『SusHi Tech Tokyo 2026』は、スタートアップ同士が互いに学び合い、新しいビジネスを共創するための貴重な場です。ザ・ファージの登壇を通じて、ヘルスケア業界の未来がどのように変わっていくのか、その一端を感じていただけることでしょう。ぜひ、会場に足を運んでください。