すにすてのツアー完走
2026-08-27 21:28:16

すにすて、2度目のZeppツアーを華々しく完走!次なるステップへの道

すにすて、2度目のZeppツアーを華々しく完走!次なるステップへの道



2.5次元歌い手アイドルグループの「すにすて - SneakerStep」が、2026年8月26日に福岡・Zepp Fukuokaでライブツアー「We are SneakerStep! -2nd Step-」の最終公演を迎え、全4都市11公演を完走しました。本記事ではその最終公演の模様とメンバーの思いを詳しくお届けします。

今回のツアーは、前年のツアーからさらにスケールアップし、4つの都市で開催されました。そして、公演ごとにサブタイトルが設けられ、横浜公演では『SPARK』、名古屋公演は『ACCEL』、大阪公演は『LINK』、そして福岡公演は『NEXT STEP』というタイトルが付けられました。これは、「未来への第一歩を示す」というメッセージが込められています。

ステージのセットには、グラフィティ風の「SneakerStep」の文字が大きく描かれ、シンプルでありながらも夏フェステイストが感じられるデザインでした。オープニングでは、影ナレーションによってメンバー同士の仲の良さが際立つ賑やかな掛け合いが行われ、来場者の期待感を高めました。

いよいよ開演の時、スタッフの呼び声に合わせて、メンバーが個々の魅力を存分にアピールしながら登場。新衣装に身を包んだ彼らの姿に、客席からは大きな歓声が上がりました。博多弁を交えた挨拶で個性を演出し、最終公演という特別感を一層引き立てました。

1曲目は「SUPERSONIC」で、ダンスの迫力が際立っており、観客を一瞬で魅了しました。でも、それだけでなく、パフォーマンス中には力強い歌声とともにエネルギーを放ち、まさに会場の熱気が伝わる瞬間でした。続いて「OUTLIERS」では、さらにパワフルさを増し、観客の心を掴んで離さないパフォーマンスが展開されました。

「Seven Soul Style!!!」では、メンバーそれぞれの個性がギュっと詰まったダンスとボーカルが特徴的で、観客との一体感が生まれました。最終公演らしい熱気の中で、彼らのエネルギーは止まることを知らず、時には息を切らしながらも全力でパフォーマンスを続けました。

続くブロックでもその熱気は収まることを知らず、「Street Step」では圧巻のチームワークを披露。「Step into the World」では、メンバーたちが心を一つにして観客とのコミュニケーションを楽しむ様子が印象的でした。また、初披露となる「ホレタミレタ」では、ファンも一緒に踊りながらキュートさを全開にしました。

ライティングの演出や手の振り、メンバー同士の掛け合いなど、すべての要素が切磋琢磨しながら作り上げられた公演は、正に充実した時間でした。音楽コーナーでは、歌の美しさを堪能できる場面も多く、観客に温かいメッセージを届けるシーンもありました。「虹のはじまり」など、感動的な瞬間が数多くあり、観客との絆を一層深めました。

その後も、ユニットコーナーなど多彩な演出が続き、各メンバーの特性が際立つ時間が展開されました。COOL組、POP組それぞれが持ち味を活かし、観客を楽しませるパフォーマンスを展開。公演の大詰めを迎える頃には、会場全体が一体となり、メンバーとの絆を感じさせました。

本編が終了するや否や、アンコールが始まり、メンバーたちがツアーTシャツを着て再登場しました。「39DISCO」から始まったメドレーは、ファンとの一体感をさらに深め、最後は「OPTICAL」で締めくくりました。この日、メンバーが大きな発表をしたことで、次回のホール公演も大いに盛り上がりを見せました。

ツアーを通しての彼らの姿からは、さまざまな挑戦と努力があったことが伝わり、ファンとの絆の深さも改めて確認できる素晴らしいステージでした。次もまた新たな形のパフォーマンスが楽しめることに期待したいです。


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