介護業務を革新
2026-09-01 13:22:45

新しい時代の介護支援 『カイビズプラットフォーム』が相談支援業務を一新

介護業界の新たな支援ツール!『カイビズプラットフォーム(相談支援)』登場



ユースタイルラボラトリー株式会社は、東京都中野区に本社を置く企業で、介護・障害福祉の業界に特化したサービスを提供しています。彼らのミッションは、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」というもので、これまでも国内で重度訪問介護サービス等、多くの事業を展開してきました。

2026年9月1日、彼らは新たな経営支援ソフト『カイビズプラットフォーム(相談支援)』の提供を開始します。このソフトは相談支援専門員向けに設計されており、その機能は相談業務の日常を一元管理することができます。

事務負担の軽減と効率的な業務



本システムでは、相談支援業務におけるインテークから計画作成、モニタリングまでの全ての業務を一つの画面で管理可能に。これにより、重複する業務や多くの書類に煩わされることなく、相談支援専門員は本来の役割、すなわち「利用者様への支援」により多くの時間を割けるようになります。

具体的には、以下の機能を備えています:
1. 一元管理機能:利用者の基本情報や受給者証、アセスメント、サービス等利用計画などを、全て一つの画面で把握可能。これにより、何度も書類を探す手間が省け、業務の効率が向上します。
2. 電子サイン機能:訪問先で即時に契約サインが取得できるため、従来のアナログなやり取りを排除し、業務の迅速化を図ります。この仕組みにより、紙ベースの契約に伴う遅延や手間を大幅に軽減します。
3. 期限管理・アラート機能:受給者証の更新やモニタリングの期限を一覧表で可視化し、管理しやすくします。これにより、期限の見落としを防ぎ、適切なサービス提供が可能になります。
4. 簡単に作図できる機能:家系図や社会資源関係図などの図を直感的に作成・調整することができます。ユーザーにとって使いやすいという利点があります。

介護現場のデジタル化の重要性



介護業界におけるデジタル化は急速に進んでいますが、特に障害福祉の分野ではまだまだアナログの作業が多いのが課題とされています。相談支援専門員は、多くの書類を管理したり、確認作業に追われることが多いため、デジタル化の促進が重要です。この新たな『カイビズプラットフォーム(相談支援)』は、医療・福祉業界における作業効率を向上させ、業務の質を高めます。

ユースタイルラボラトリーの今後の展望



ユースタイルラボラトリーは、この新たなソフトの導入により、介護業界のさらなる発展を目指しています。今後も、国の法令改正に迅速に対応し、相談支援専門員のニーズに耳を傾けることで、機能の拡充やシステムのアップデートを続けることでしょう。

そして、国内500社以上の導入実績をもつ『カイビズ』の一環として、障害福祉業界全体の業務効率化を推進し、必要な人に必要なケアが行き届くよう努めていくことを約束しています。

まとめ



『カイビズプラットフォーム(相談支援)』は、ユースタイルラボラトリーが誇る新しい介護支援ソフトとして、障害福祉業界におけるデジタル化を進め、相談支援専門員の業務の効率化を図ります。このシステムを活用することで、現場で働く多くの専門員が、より良いサービスを提供できる環境を整えることができるでしょう。


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