野村宏伸が音楽祭に登場!
8月9日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで「角川映画音楽祭〜テーマ曲・挿入歌コンサート〜」が開催されます。この特別なイベントでは、豪華な出演者たちが集まる中、特に注目すべきは俳優であり声優でもある野村宏伸のパフォーマンスです。彼が歌うのは、アニメーション映画『ボビーに首ったけ』の挿入歌「ボビーにRock’n Roll」。この曲の歌詞は松本隆が手がけており、曲の作曲は南佳孝、編曲は大村雅朗という豪華なトリオが関与しています。
アーティストたちの意気込み
今回のコンサートでは、小室哲哉、南佳孝、松村とおる、マリーン、クミコ、藤井空といった著名なアーティストたちが出演し、それぞれが角川映画の名曲を披露します。野村はこのイベントについて特別な思いを語っており、「松田聖子さんのファンだったので、松本隆さんの歌詞の世界にも魅了されていました。今回、その松本さんが書いた歌詞を自分が歌うというのは感慨深い」と話しています。
小さな頃の思い出
野村は1985年に『ボビーに首ったけ』で声を担当し、その中で挿入歌も歌った経験があり、歌唱への道のりを語る中で、アフレコの際の苦労を振り返っています。「画に対して声を入れるのは難しく、若い頃はあまり声が出なかった」と懐かしみつつも、2005年に再び「ボビーにRock’n Roll」を歌った経験を振り返り、「より良い感じで歌えるようになった」と自信を見せています。
懐かしさと新たな挑戦
野村は、この曲の内容は恋愛や失恋をテーマにしていることから、若い頃の気持ちでリアルに表現したことを思い起こしながら、今は還暦を迎えたことを考え、「当時の自分を重ねながら歌いたい」と語ります。「あの時代があったなぁ」と懐かしむ気持ちで歌唱に臨む野村。その姿を見られるのも、今回の音楽祭の大きな魅力です。
詳細な公演内容
このイベントの詳細は以下の通りです。
- - 公演日: 2026年8月9日(日)
- - 開場: 16:45 / 開演: 17:30
- - 会場: Bunkamuraオーチャードホール
- - チケット料金: 全席指定 15,000円(税込)、U-22チケット 5,000円(税込)
チケットは各種プレイガイドで購入可能で、年齢確認が必要な場合があるため注意が必要です。この貴重な一夜限りのイベントで、名曲の数々と共に野村宏伸の歌声をお楽しみください。
まとめ
音楽祭に向けた期待が高まる中で、アーティストたちの個性と魅力が存分に引き出されるこのイベント。ぜひ、現場でその感動を体感してください!また、イベントの裏側や思い出話などは、BS朝日公式YouTubeでも公開されているので、ぜひチェックしてみてください。リンクはこちらです:
BS朝日公式YouTube