裏トシマでHADO体験
2026-08-20 12:03:56

豊島区初のアーバンスポーツ拠点「裏トシマ」でHADOを楽しもう!

新たなアーバンスポーツの拠点「裏トシマ」でHADOが体験できる!



東京都豊島区に位置する「裏トシマ」は、2026年7月18日にオープンした地域初のアーバンスポーツ施設です。この施設は、旧池袋保健所跡地に設けられ、スケートボード、パルクール、ダンス、そして最新の技術を駆使したeスポーツが楽しめる場として設計されています。

HADOとは?


「HADO」は株式会社meleapが開発した、AR(拡張現実)技術を利用したeスポーツです。選手は身体を自由に動かしながら、エナジーボールやシールドを使って対戦を行います。デジタルゲームの遊び心と、実際に運動する楽しさを融合させた新感覚のスポーツです。試合に臨む前に、自分のプレースタイルや役割に応じた「スキルセット」を選び、戦略的にチームを組んで戦います。

裏トシマの施設内容


裏トシマでは、HADOがeスポーツコンテンツの一環として正式に導入されています。利用者は、eスポーツ実施日にこの新しい体験を楽しむことができます。施設は豊島区内の小中高生を対象としており、利用は無料。スケートボードやパルクールなど、他のアクティビティと合わせて身体を動かす楽しみに満ちています。また、HADOを体験できる日程や時間などの詳細については、公式サイトやSNSでの最新情報を確認することが推奨されています。

アーバンスポーツとeスポーツの推進


豊島区は、今後もアーバンスポーツとeスポーツの普及を目指し、地域のスポーツ振興に力を入れています。今年設立された「アーバンスポーツ・eスポーツ推進グループ」は、地域の若者が集える場所を提供し、心身の健康を促進するための取り組みを進行中です。これにより、HADOはその中心的な存在として位置付けられています。

施設名「裏トシマ」のコンセプトは、「カルチャーと出会い、広がり、交わる秘密基地」。ここでは、様々なバックグラウンドを持つ若者たちが交流し、新たな体験を通じて成長できる機会を提供しています。

具体的な利用方法


裏トシマは、夏休みや冬休み、春休み期間においては毎日10:00から17:00まで営業し、一般の利用者に安心して開放されています。他の期間中は、月曜、水曜、金曜は16:00から19:00まで開館しているため、学校帰りなどにも利用可能です。火曜日と木曜日は休館日となっているため、ご注意ください。利用対象は豊島区内在住・在学の小中高生です。

HADOやその他のアクティビティは、地域の若者たちが身体を動かす楽しさを実感できるようにデザインされています。この場での体験を通じて、仲間との絆を深め、新たな冒険を期待できるでしょう。

公式SNSアカウントでは最新情報を随時アップデートしているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。特にHADOの実施日程や、他の特別イベントについての情報が公開されるため、参加を希望する方はこまめに確認することが重要です。

終わりに


「裏トシマ」が提供するeスポーツHADOは、新たなスポーツ文化の発展を象徴するものです。身体とデジタルの融合を体感しながら、友達とともに楽しむことができるこの場は、未来のスポーツ体験へと続く第一歩となることでしょう。ぜひ、アーバンスポーツのムーブメントを感じに訪れてみてください。


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