JRRF 2026 - 東京で開催される日本最大級の3Dプリンターイベント
2026年5月30日(土)・31日(日)、日本で最も注目される3Dプリンターイベント「Japan RepRap Festival 2026(JRRF 2026)」が東京流通センターの第一展示場ホールEで開催されます。本イベントは、ものづくりの楽しさを広め、オープンソース3Dプリンターの文化を育むことを目指したコミュニティイベントです。昨年の初開催から大きく成長し、会場面積を倍に拡大、140を超えるブースが集まる規模となります。参加者には自作3Dプリンター、最新の商用機を含むさまざまな出展が待っています。
イベントの概要と魅力
現地には、協賛企業45社が参加し、企業展示41ブースを含む多彩な出展者が集結します。来場者は自作の3Dプリンターやハイクオリティなプリンターを実際に見て触れることができる他、デモンストレーションやワークショップにも参加可能です。これにより、初心者でも気軽に楽しめ、大人から子供まで多くの人々にものづくりの魅力を伝えることができます。
国際色豊かな総合イベント
JRRF 2026は国際的なイベントでもあり、海外からも多くの出展者や来場者が参加予定です。言語の壁を気にせず、共通の趣味を持つ人たちが交流できる機会が提供されており、ボランティアによる通訳サービスもあります。これにより、多様なコミュニケーションが生まれ、参加者同士のつながりが深まることが期待されています。
ファミリー向けの配慮
ファミリーでの訪問も安心して楽しめるよう、施設内には授乳室やベビーカー置き場も完備。また、キッズフレンドリーなブースでは子供たちが実際に3Dプリンターの作品に触れたり、ワークショップに参加したりできます。このように、家族全員が楽しめるイベントとなることを目指しています。
MakerChip - 名刺交換の新しい形
今年のJRRF 2026では、参加者同士の名刺交換の代わりに「MakerChip」の交換が推奨されています。このトークンは直径40mm、厚さ3mmの3Dプリント製で、自由にデザインが可能。自分だけのMakerChipを持ち寄ることで、新たなコミュニケーションツールとしての役割を果たします。ブースごとにMakerChipの交換イベントも用意されており、参加者同士での交流を促進します。
本格的なワークショップと体験型ブース
会場では多種多様な体験型ブースやワークショップも用意されており、参加者はすぐにでも自分の3Dプリント体験を始めることができます。展示品を見学するだけでなく、参加者自身がものづくりを楽しめるような工夫が凝らされています。これにより、単なる技術の紹介にとどまらず、実際に作ってみる楽しさを感じることができます。
キッチンカーでの食事も楽しめる
会場内には、訪問者が食事を楽しめるスペースも整備されており、キッチンカーが出店します。飲食しながら、ネットワークづくりやものづくりの話に花を咲かせることができるでしょう。場内にはコンビニも完備されており、食の選択肢も豊富です。
そしてボランティアも募集中
JRRF 2026では、イベントを支えるボランティアも募集中です。通訳ボランティアとして国際的な参加者を支援したり、一般ボランティアとして会場の設営やサポートを行うことで、一般の参加者にも貴重な体験を提供できます。特典も豊富に用意されているため、興味のある方はぜひ応募してみてください。
興味のある方は公式サイトをチェックしてください!
JRRF公式サイト
チケット販売
開催概要
・イベント名:Japan RepRap Festival 2026(JRRF 2026)
・開催日時:2026年5月30日(土)・31日(日)
・会場:東京流通センター(TRC)第一展示場ホールE
・入場料:早割 ¥1,000〜(中学生以下・高校生無料)
・公式サイト:
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