高校生ビジコン開催
2026-04-07 09:43:26

高校生が社会問題解決に挑む!夢を実現するビジネスコンテストを開催

高校生が提案する夢のビジネスアイデアを募集中!



高校生が社会のさまざまな問題に目を向け、それをビジネスの力で解決することを目的としたコンテスト『高校生みんなの夢AWARD7』のエントリー受付が始まりました。主催する公益財団法人みんなの夢をかなえる会(東京都大田区)は、このイベントを通じて若い起業家の育成や社会意識の向上を目指しています。2019年に始まったこのプログラムは、今年で7回目の開催を迎えます。

コンテストの目的



『高校生みんなの夢AWARD』は、社会問題を解決しながら持続可能な開発目標(SDGs)の達成を図ることを目指し、若い世代の起業家を育成するためのプラットフォームです。多くの企業の協賛のもと、文部科学省や内閣府からも後援を受け、16年間にわたり開催されています。この取り組みは、単なる競技ではなく、高校生が実際に社会問題を探求し、自分たちの役割を認識するきっかけともなります。

イベントの特徴



このコンテストの魅力の一つは、参加者がオンラインで学ぶことができる「ソーシャルビジネス学習プログラム」が無償提供されている点です。希望する高校生は、ビジネスアイデアを考えるための講義やワークシートを活用しながら、社会問題やSDGsについて学びます。各講義の動画は約20分程度で構成されており、学校の授業にも取り入れられます。

さらに、全国大会に進出するファイナリストには、カリスマ経営者やプレゼンテーションの専門家が指導を行うため、自信を持って大舞台で発表できる支援が得られます。全てのエントリー者には、「高校生みんなの夢AWARD7エントリー証明書」が発行され、進路選択やAO入試などに役立てることができます。

昨年のイベントの成功



前回の『高校生みんなの夢AWARD』は大阪・関西万博で開催され、全国396校からは2,464名の応募がありました。激選を勝ち抜いた10名のファイナリストが、各自のビジネスアイデアをプレゼンしました。その中には、沖縄の経済を活性化する工芸品の販路拡大や、安価で提供するロボコンキットの開発といったユニークなアイデアがあり、聴衆を魅了しました。

参加者の声



このプログラムに参加した学生たちの意見も非常にポジティブです。「夢アワードに挑戦したことが自分の大きな転換点になりました」と語る広島県の高校生や、プレゼンのセミナーを通じて確実にスキルが向上したと述べる宮城県の学生など、多くの成果を実感しています。また、教職員からも、地域資源をテーマとした授業での活用が評価されています。

開催概要



タイトル: 高校生みんなの夢AWARD7 (全国大会)
日時: 2026年8月20日(木)
場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター大ホール
主催: 公益財団法人みんなの夢をかなえる会
共催: 一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ
後援: 内閣府、総務省、外務省、文部科学省(予定)
エントリー締切: 2026年6月7日

若い世代の力で未来をより良いものにするためのこの素晴らしい機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?詳しい情報やエントリーについては、公式サイトをチェックしてください。


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