ナナまも交通安全
2026-04-06 11:10:32

トヨタ・モビリティ基金による新児童交通安全プロジェクト「ナナまも」の取り組み

トヨタ・モビリティ基金の新たな取り組み「ナナまも」



一般財団法人トヨタ・モビリティ基金は、子どもたちの安全を守るために「ナナまも」~7歳まもる!交通安全プロジェクト~を発表しました。このプロジェクトは、歩行中の交通事故が最も多く発生する7歳を対象にしており、交通安全の意識を高めることを目的としています。基本となる啓発は、「柴犬三兄弟からのお願い」というユニークなシリーズを中心に展開されます。

柴犬三兄弟からのお願い



プロジェクトの目玉となる動画は、柴犬三兄弟が登場するシリーズです。この内容は、30秒版と15秒版に分かれており、それぞれ「何歳編」「視野編」「死角編」というテーマに沿ってストーリーが展開されます。たとえば、「何歳編」では、いかに7歳が交通事故に遭いやすいかを軽快に伝え、親しみやすいキャラクターを通じて小さな子どもたちに安全意識を促します。また、「視野編」や「死角編」では、視界の重要性や死角の危険性についても触れています。

参加型の楽しさ「ナナちゃんからのクイズ編」



さらに、動画には「ナナちゃんからのクイズ編」も追加されており、家庭で親子で楽しみながら交通安全を学ぶことができる要素が盛り込まれています。クイズを通じて、交通安全に関する知識を遊び心を持って学ぶことができ、子どもたちの注意をひくことを狙っています。このように、楽しみながら学ぶことができるコンテンツが豊富に用意されています。

現場映像を通じて実施される啓発活動



「ナナまも」のプロジェクトは、オンラインだけでなく、現地での啓発活動も積極的に行っています。中でも、「ナナまも」交通安全プロジェクト始動の現場映像は、多くの人々に感動を与え、参加者たちに強いメッセージを送っています。この映像では、キャラクターたち、特に名古屋のシンボルである「ナナちゃん」が主役となり、地域の皆と共に児童の交通事故を防ぐ取り組みを進めています。

地域を巻き込む啓発活動



これからの入学シーズンを前に、東京を含む東海地域での新しい啓発活動が展開される予定です。イベントでは、モリゾーやキッコロ、さらにはドアラなど、人気キャラクターたちも参加し、楽しい交流を通じて交通安全の重要性を訴えます。

このように、トヨタ・モビリティ基金の「ナナまも」は、子どもたちの交通安全を守る新たな試みであり、子ども向けに工夫を凝らした内容で構成されていることが特徴です。多くの方に観ていただき、安全意識を高める手助けができることが、このプロジェクトの最大の願いと言えるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 交通安全 トヨタ・モビリティ ナナまも

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。