新入社員の定着をプロが支援!
企業にとって、せっかく採用した新入社員や若手が早々に辞めてしまうのは大きな痛手です。その問題に真正面から向き合うWEBセミナーが、2026年7月24日(金)に開催されます。本セミナーは、日本経営開発協会と関西経営管理協会の共催で、令和時代に必要な部下育成法がテーマです。
WEBセミナーの趣旨
近年、企業は若手社員の早期離職という深刻な問題に直面しています。特に、上司と部下の間にある「仕事観」や「価値観」のズレが、離職の一因となっています。従来の厳しい指導法や「背中を見て育てる」というアプローチでは、今の若手世代には通じないことが多いのが現実です。これにより、意図せずして新入社員を辞めさせてしまうケースも少なくありません。
セミナー講師の伊藤和人氏は、数々の組織改革を手掛けてきた実力派コンサルタント。彼は、ただの理論にとどまらず、現場で実践できる具体的な育成スキルを紹介します。彼の指導スタイルは、多くの企業から「離職率が下がった」「社内の風通しが良くなった」と高い評価を受けています。
セミナーで学べる具体的な内容
本セミナーでは、以下のような実践的な内容が提供されます:
- - 1on1面談の正しい実施方法:新人との効果的なコミュニケーション法を学びます。
- - 主体性を引き出す育成手法:個々の価値観に寄り添った指導法を習得します。
- - 避けるべきNGワード:若手のモチベーションを損なう言葉を知り、それを回避する方法を学びます。
- - 全社での定着スキームの構築:OJT指導員に依存せず、組織全体で取り組む方法を考えます。
参加対象者
このセミナーは、主に中小企業の経営者や管理職、人事担当者、新入社員の指導役である先輩社員を対象としています。10,000円の参加費で、全国どこからでも参加可能です。
お申し込み方法
参加に興味がある方は、以下のリンクから詳細情報を確認し、専用フォームまたはお電話でお申し込みください。
セミナー詳細・お申し込みはこちら
組織の未来を切り拓くために
若手社員を定着させるためには、上司が世代間のギャップを理解し、正しい育成アプローチへと意識を切り替える必要があります。このセミナーを通じて、若手が「この職場で成長したい」と思える環境作りを実現しましょう。新入社員を育て、その才能を最大限に引き出すための第一歩を、この機会に踏み出してみませんか?