「Dojo®」新機能紹介
2026-08-20 10:59:34

業務効率化を実現する「Dojo®」新バージョンの魅力と機能を徹底解剖

業務効率化を実現する「Dojo®」新バージョンの魅力と機能を徹底解剖



株式会社テンダが開発したマニュアル自動作成ツール「Dojo®」の最新バージョン、Ver.10.7.0が2026年8月19日にリリースされました。この新バージョンでは、業務効率化をサポートするための新機能が多数追加されており、特に操作手順の整理や視覚的な表現が容易になっています。以下では、その主要な機能を詳しくご紹介します。

1. ステップ統合機能


新たに追加された「ステップ統合機能」は、複数の操作手順を一つにまとめることが可能です。この機能により、複雑な手順を整理し、閲覧者が理解しやすいマニュアルを作成することができます。例えば、細かく分かれた操作手順を選択し、整理することで、連続した作業を一つのステップとして示すことができます。これによって、ユーザーは手順を簡潔に把握でき、スムーズな操作が実現します。

2. 連番オブジェクト


「連番オブジェクト」機能を使用すると、画面内で操作を行うたびに、順番に番号を配置できます。この機能は、同一画面に複数の操作がある場合でも、それぞれの操作を視覚的に区別することができ、よりわかりやすいマニュアルを作成するのに役立ちます。特に、初心者や異なるバックグラウンドを持つユーザーに対して、明確な手順を提供することが可能です。

3. 画像挿入機能


本バージョンでは、任意の画像をステップ画面へ直接挿入できる「画像挿入機能」が新たに追加されました。この機能により、補足画像や参考資料を簡単に追加でき、視覚的な理解をさらに深めることができます。ユーザーにとって、画像を使った表現は非常に効果的であり、情報の伝達をスムーズに行うことができます。

4. Word/PPT出力テンプレートの拡充


「Dojo®」の新機能の一つには、WordやPowerPointへの出力テンプレートの追加があります。これにより、より多様なレイアウトを適用できるようになり、マニュアル作成時の柔軟性が向上しました。Wordでは1ページに1画像を配置する形式、PowerPointでは1スライドに1画像を配置する形式が新たに用意されており、それぞれの用途に応じたレイアウト調整が可能です。これにより、出力後のレイアウト調整にかかる時間を大幅に削減できます。

5. 各種操作性向上の改善


「Dojo®」の使用感を向上させるために、編集作業の効率化に関する機能の改善も行われています。キャプチャー範囲の指定や、レッスン要素の再利用、文章の置換が拡充され、コメントやオブジェクトの編集においても設定が容易になりました。さらに、HTML5ジェネレート画面の視認性が向上し、これによりユーザーはより直感的な操作を行うことができるようになっています。

まとめ


「Dojo®」の新バージョンは、業務効率化を推進するための強力な道具です。マニュアル作成者の負担を軽減し、利用者にとって使いやすいデザインが実現されています。株式会社テンダは今後もユーザーの声を製品開発に反映し、さらなる機能向上を目指していくとのことです。業務のデジタル化が進む中、多様な業種での活用が期待される「Dojo®」。その利用シーンや具体的な導入効果などは、公式サイトにてチェックできます。


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