2025年 RIS全国大会に協賛したブロードマインド
ブロードマインド株式会社(以下、当社)は、2025年12月6日から7日にかけて東洋大学白山キャンパスで行われた「RIS全国大会」に協賛企業として参加し、開会式では挨拶を行いました。「金融の力を解き放つ」を掲げる当社は、ライフプランの実現を支援する金融サービスの開発を手掛けています。
RIS(全国学生保険学ゼミナール)は全国14の大学が集い、「リスクと保険」といったテーマの下、学生たちが多角的な研究成果を発表する学術大会です。当社は、毎年この大会への協賛を通じて、金融リテラシーの向上やライフプランの支援に関する社会的取り組みを行っています。
RIS全国大会のテーマと内容
今年の大会では、各ゼミがさまざまな社会的リスクに焦点を当て、その分析だけではなく、実現可能な改善策や施策を提案しました。具体的な研究テーマには、金融教育、ライフプラン、児童養護施設、高齢者の運転問題などがあります。大会は、各セッションが45分間で、発表とディスカッションを交えて進められました。参加大学は次の通りです:関西大学、九州産業大学、京都産業大学、慶應義塾大学、西南学院大学、専修大学、拓殖大学、同志社女子大学、東京経済大学、東洋大学、日本大学、福岡大学、明治大学、早稲田大学の計14大学です。
この大会は、学術的知見を共有する場であるだけでなく、学生が社会課題にどう向き合うかを考える機会を提供します。実践的かつ意義のある学びの体験として、多くの学生にとっても貴重な経験となりました。
開会式の様子
当社の人事総務部・採用担当である吉川ゆり子が開会式で挨拶を行いました。彼女は新卒で入社以来、採用活動に携わりながら、企業と学生にとって有益な出会いを創出することに尽力してきました。
「この会社にして良かった」、「この学生に来てもらえて良かった」との思いを胸に、彼女は学生の発表を通じて得られる新たな発見に期待を寄せています。
学生の思考と情熱
大会で発表される各研究は、多様な視点からのアプローチがなされ、特に学生の独自の発想が際立っていました。例えば、金融教育の重要性や、社会におけるリスク管理のあり方に関する提言が数多く見受けられました。参加者たちは各々の研究に対する情熱を持ち、その情熱を聞くことで、参加した教員や企業スタッフにとっても刺激となったことでしょう。
金融教育の重要性
当社は金融教育とライフプラン支援が重要であると考え、「リスクへの理解」を高める活動に積極的に関与しています。金融リテラシーを社会全体で向上させるため、学生たちの意見やアイデアを今後も尊重し、共に成長していくことが重要です。
「私自身も学生時代にRISに参加していましたので、今度は実務者の立場から皆さんの発表を拝見できることが非常に嬉しいです。来年も期待しています。」と吉川は感慨深い思いを述べました。
まとめ
このような大会を通じて、ブロードマインドは学生たちの主体的な研究活動や社会課題に対する取り組みを引き続き支援し続ける意向です。金融の力を最大限に引き出し、幸福なライフプランを実現するためのサポートを提供し続けることが当社の使命であり、今後も同様の活動を続けていきます。
さらに詳しい情報や、当社の取り組みについては、公式サイトをご覧ください。
ブロードマインド公式サイト