シンガポールの味、東京で体感!「CHATTERBOX CAFÉ」
東京・丸の内に位置する「CHATTERBOX CAFÉ 丸の内店」がオープン以来、急速に人気を集めています。シンガポールの名店が日本に上陸したこのカフェでは、シグネチャーの「マンダリンチキンライス」が特に支持を集め、オープン68日間で7,777皿の提供を達成しました。
シンガポールの味を日本で楽しむ
「CHATTERBOX CAFÉ」は、1971年にシンガポールで誕生したレストランブランド「Chatterbox」の日本初上陸店として位置づけられています。丸の内ビルディングの5階に位置し、木の温もりを感じる落ち着いた空間が特長です。店内からは丸の内の街並みを一望でき、ランチでは明るく、ディナーには落ち着いた雰囲気が楽しめます。
名物料理「マンダリンチキンライス」
この店で食べるべきメニューは、なんといっても名物の「マンダリンチキンライス」です。この料理は、しっとりとした鶏肉が絶妙に蒸し上げられ、香り高いジャスミンライスとともに提供されます。さらに、自家製のチリソースやジンジャーペーストといった味のアクセントも魅力の一つです。
「マンダリンチキンライス」は、シンガポールの人々に愛され続けてきた伝統的な一皿で、鶏肉の旨みがライスにしっかりと染み込んでいます。毎日多くの来客がこの料理を求めて訪れることからも、その人気の高さが伺えます。
新メニュー「シーフードホッケンミー」も登場
2026年春には新たなメニューとして、「シーフードホッケンミー」も登場しました。これは、エビやイカ、豚バラそして多様な具材を贅沢に使ったシンガポールスタイルの海鮮焼きそばであり、食欲をそそる一皿です。
また、春の季節にぴったりな「ココナッツシェイク」も新たに仲間入りしました。南国の風を感じさせるこの飲み物は、食後のデザートにも最適です。
メディア露出多し!注目のスポット
オープン直後から、テレビや雑誌など様々なメディアに取り上げられ、多くの注目を集めています。特に、TBSの「王様のブランチ」やフジテレビの「めざましテレビ」では、著名人による実食レポートもあり、たくさんの視聴者にその魅力が伝わっています。さらに、SixTONESの公式YouTubeでは、店が取り上げられ、メンバー全員がその料理を堪能する様子が話題となり、動画は100万回再生を超えました。
店舗の雰囲気とサービス
店内はラグジュアリーでありながらも居心地の良い雰囲気で、ビジネスランチや会食にも利用されています。丸の内という場所柄、ビジネスマンや観光客が多く訪れ、連日賑わいを見せています。
提供される料理は、チキンライスの他にも「バクテー」や「濃厚ロブスターラクサ」、「オリジナルスパイスチキンカレー」というシンガポールらしい料理がそろい、訪れる人々を楽しませています。
「CHATTERBOX CAFÉ 丸の内店」は、これからもシンガポールの食文化を東京で楽しむ場所として、多くの人々に愛され続けていくでしょう。是非、皆さんもこの新しい名店を訪れて遊び心満載のシンガポールの味を体感してみてください。