QB HOUSEとおこぷろの取り組み
2026-07-22 08:56:29

全国550店舗で『QB HOUSE』が発信する子どもと家族の声

全国約550店舗で活動を知る機会



NPO法人親子に寄り添う連携支援プロジェクト(略称:おこぷろ)は、2026年7月1日から9月30日までの約3か月間、ヘアカット専門店『QB HOUSE』の店内で活動を紹介する映像を放映します。この取り組みは、病気や障がいのある子どもとその家族への理解を深め、支援の輪を広げる大切な機会となります。

全国に約550店舗を展開する『QB HOUSE』では、映像が店内モニターで流れることで、多くの人々が日常の中でこの重要なメッセージに触れることができます。映像は、共同代表の大澤裕子へのインタビューを基にした約1分のダイジェストで、病気や障がいを抱える子どもたちの生活や、彼らが直面する課題について紹介しています。また、活動の理念である「子どもと家族をひとりぼっちにしない社会」の実現に向けたメッセージも含まれています。

大澤裕子のインタビュー記事



さらに、QBグループ社員が利用するコミュニティサイト『Qプラ』では、大澤裕子のインタビュー記事が全2回にわたって掲載される予定です。記事では、彼女の自身の経験や、病気のある娘を育てる中で感じた孤独、地域の人たちとのつながりの重要性について深く語られます。そしてなぜ彼女がNPOを立ち上げたのか、その経緯や想いが詳細に記されています。この機会を通じて、彼女の経験から生まれた活動の背景を知ることができます。

社会からの孤立



病気や障がいのある子どもとその家族は、医療や教育、福祉など多くの制度に頼りながら生活していますが、時に必要な支援を得られないことで孤立感を抱えることもあります。おこぷろの取り組みは、これらの課題に対する理解を促進し、より良い支援体制をつくろうとするものです。多くの方々がこの問題に目を向け、地域で支え合える関係性を築けることを願っています。

おこぷろの目指す未来



大澤裕子は、娘が先天性心疾患を抱えていた経験から、病気や障がいにかかわらず全ての子どもが安心して成長できる社会の重要性を強く感じており、活動を開始しました。彼女は、孤独を感じる場面も多かったが、地域の方々とのつながりに助けられた経験を重視し、支援者と当事者が孤立しない社会を目指しています。

おこぷろでは、医療・教育・福祉を結びつけ、切れ目のない支援の提供を目指しています。具体的な活動内容としては、家族の交流の場となる「ひなたカフェ」の開催や、医療と教育間の情報を整理した資料の作成、研修やセミナーの実施などが挙げられます。また、当事者家族の実態調査や政策提言も行っています。

この貴重な機会を提供してくれるQBグループと、彼らの活動に感謝しつつ、多くの人々にこの取り組みを知ってもらうことができることを期待しています。病気や障がいを抱える子どもとその家族が地域にとけ込み、安心して生活できるような社会を築いていきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 地域支援 おこぷろ QB HOUSE

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。