インドに新会社設立
2026-03-05 16:13:22

BLUE SKY JAPANがインドに新会社設立へ、日本語教育の橋渡しを強化

BLUE SKY JAPANがインドへ進出



BLUE SKY JAPAN株式会社が、インド及びネパールのパートナー企業と共に新会社「Blue Sky India Pvt. Ltd.」を設立する運びとなりました。この新たな展開は、2026年の2月19日にMOUを締結することで決定しました。この取り組みは、日本での外国人材の受け入れ拡大に応じて、質の高い日本語教育を現地で提供する体制を一層強化するためです。

新会社の設立背景



日本は最近、国際化の流れに伴い多くの外国人材を受け入れています。特に、優れた日本語スキルを持つ人材の需要が高まる中で、現地での教育機関設立が急務とされています。BLUE SKY JAPANは、特に将来性が見込まれるインド市場で、日本基準に基づいた教育体制を整えることを目指しています。

トレーニングセンターの設置



新会社はインド北東部に3カ所のトレーニングセンターを設立する計画です。具体的には、西ベンガル州のシリグリ、アッサム州のグワハティ、マニプル州に位置し、それぞれで日本語教育を提供し、受け入れ機関との連携を強化していきます。これにより、インドにおける日本への人材送り出し体制を一貫して整備していく考えです。

設立予定の新会社での事業内容



「Blue Sky India Pvt. Ltd.」では、日本語教育という重要な要素に加え、特定技能(SSW)や技能実習(TITP)プログラムの推進を行います。その上で、日本への人材送り出し業務を円滑に行える体制も構築していく予定です。特にインド市場においては、2027年以降、年間合計で2,000名の人材を日本に送り出す目標を掲げています。

パートナー企業の役割



このMOU締結に当たっては、インド国内の企業との連携も重要な要素です。具体的には、Expatriaというブランド名で事業を展開しているMeera Samuh Cooperative Services Pvt. Ltd.が主導し、インドでの事業基盤構築や企業ネットワーク支援を行います。この企業は、これまでに100社以上の日系企業のインド進出を手がけ、数千人の人材を提供した実績があります。

さらなる発展に向けての展望



BLUE SKY JAPANは、今後もインドやネパールだけでなく、他国との連携を通じて日本への就労支援の強化を図っていく方針です。日本国内からのオンライン日本語講師の派遣や、日本語カリキュラム・教材の開発、そして日本企業への就職紹介支援も行うことで、安定した人材供給体制の構築を目指します。

さらに、今回の新会社設立を通じて、インドにおける日本語教育の質を一層高め、企業のニーズに応えられる人材を育成できるよう努めていく所存です。今後の展開から目が離せません。

お問い合わせ



BLUE SKY JAPAN株式会社に関しては、公式ウェブサイトやメールでのお問い合わせが可能です。


最後に



この新会社の設立は、日本とインド、そしてネパールを結ぶ重要なステップとなるでしょう。これにより、日本語教育への関心がさらに深まり、両国間の人材交流が活発になることが期待されます。


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