キッザニア東京で産婦人科医の職業体験!
2026年の2月から3月にかけて、東京・江東区のキッザニア東京で特別な体験が可能となります。公益社団法人日本医師会とKCJ GROUPが共同で企画した期間限定の「診療所」パビリオンがオープンし、こども達が「産婦人科医」としての仕事を学ぶ機会を提供します。これは、2023年10月に実施した「臨床医」体験、2025年2月に続く「小児科医」の職業体験に続くもので、子どもたちに医療の重要性と役割を伝える新しい試みです。
産婦人科医の仕事内容を学ぶ
このパビリオンでは、最初にこども達が産婦人科医の仕事に関する基礎知識を学びます。その後、医療用モデルを使用して妊婦への超音波検査や予防接種についての実技を行います。超音波検査では、胎児の発育を確認するための診察手順を体験し、予防接種に関しては、妊婦へのワクチンが適用されるかどうかを判断する技術を学び、必要に応じて接種を行う研修を行います。
さらに、本パビリオンでは新生児に関するクイズラリーや、別の「おしごと相談センター」パビリオンでの活動も用意されています。こうした活動を通じて、こども達は仕事の内容をより深く理解し、興味を持つことができます。
医療と健康への理解を深める
日本医師会が目指しているのは、こども達が妊婦や胎児に関する知識を深め、医療職への理解を高めることです。2026年4月からは妊婦へのRSウイルスワクチンの定期接種が始まることが決まっており、母体を通じて胎児に授ける「母子免疫」の重要性への関心は高まっています。このパビリオンでは、医療行為が健康を維持するためにどのような役割を果たすのかをよく学ぶことができるでしょう。
詳細情報
パビリオン概要
- - パビリオン名: 診療所
- - 職業名: 産婦人科医
- - 定員: 各回4名
- - 対象年齢: 3~15歳
- - 所要時間: 約30分
- - 給料: 10キッゾ (キッザニアでの通貨)
- - 成果物: 医師資格証
- - 体験内容: 産婦人科医としての仕事内容を学び、実際に妊婦への超音波検査や予防接種を行う
- - スポンサー: 公益社団法人 日本医師会
- - 期間: 2026年2月20日(金)~3月12日(木)
この機会に、キッザニア東京で産婦人科医の仕事を体験し、未来の医療への興味を広げてみませんか?子どもたちが身の回りの医療を理解し、楽しく学べる絶好の機会です。