Pudu T300の特長とは
2026-06-19 19:08:19

重量物自動搬送の新時代!Pudu T300のご紹介と活用方法

新たな搬送のスタンダード、Pudu T300



東京都港区を拠点にする株式会社セキドが、Pudu Robotics社製の工業用配送ロボット「PUDU T300」の取り扱いを開始しました。このロボットは、最大300kgの重量物を搬送できる能力を持ち、工場や倉庫内での搬送業務の効率化をサポートします。これまで人手に依存していた重量物の搬送作業を、PUDU T300によって大幅に省力化することが可能です。

Pudu T300の特徴



PUDU T300は、自律搬送、追従走行、手押し操作の補助の3つの利用方法に対応しています。最大1.2m/sの速度での移動が可能で、無負荷時には最大12時間、満載時でも6時間の稼働ができます。また、充電は約2時間で90%まで可能と、長時間の運用に適した設計です。

ナビゲーションと対応環境



この配送ロボットは、VSLAMとLiDAR SLAMを組み合わせた高度なナビゲーション機能を備えており、最大200,000m²の広さを持つ環境でも自由に走行できます。生産ラインの変更にも柔軟に対応し、現場のニーズに合わせた効率的な搬送を実現しています。

狭い通路でも通過可能で、最小60cmの幅、20mmの段差、35mmの溝に対応しているため、複雑な工場内においても安心して運用できます。

多様な用途に対応



PUDU T300は、使用するアタッチメントを変更することで、さまざまな搬送スタイルに対応可能です。標準モードのほかにも、棚モードや牽引モードなど多彩な運用が可能で、部品供給や資材の自動搬送を快適に行えます。

安全性への配慮



安全にも万全を期しており、ISO 3691-4に準拠した設計が施されています。複数のセンサーが装備されており、衝突からの保護もしっかりと行えます。このため、工場や倉庫の安全性を確保しながら搬送業務を行えます。

セミナー情報



こうしたPUDU T300の特長をさらに詳しく理解するため、2026年7月3日(金)に無料のWEB解説セミナーが開催されます。搬送作業を効率化したい企業や自治体の担当者様には、ぜひとも参加をお勧めします。セミナーでは、基本的な性能や運用方法、導入時の注意点が詳しく解説されます。

開催概要


  • - 日時: 2026年7月3日(金)14:00~15:00
  • - 配信: Zoomウェビナー
  • - 参加費: 無料
  • - 申込: こちらから

Pudu Roboticsについて



Pudu Roboticsは、飲食業界向けの配膳ロボットで名を馳せる、サービスロボティクスのリーダーです。さまざまな業種で導入が進んでおり、世界中で80,000台以上のロボットが活用されています。

セキドの信頼



株式会社セキドは、日本国内で45,000社以上との取引実績を誇り、ドローン販売やロボット技術の分野でリーディングカンパニーとして知られています。PUDU T300の導入を通じて、さらなる業務効率化を目指す企業をサポートしています。


これまで人力に頼っていた現場の自動化や効率化を実現するために、PUDU T300をぜひご検討ください。お問い合わせは公式サイトで受け付けています。


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