味の素感謝デー
2026-06-22 15:44:21

味の素スタジアムで楽しむ食とスポーツの祭典「感謝デー」

味の素スタジアムで楽しむ食とスポーツの祭典「感謝デー」



2026年6月20日、東京都の京王アリーナで約14,000人が参加した「味の素スタジアム 京王アリーナTOKYO 感謝デー」。このイベントは、味の素グループが毎年実施しているもので、今年で18回目を迎えました。参加者はアスリートと直接交流し、「スポーツ×食」の魅力を楽しむことができたのが特徴です。

人気アスリートとの楽しいトークショー


メインステージでは、味の素がサポートするアスリートが集結し、7名によるトークショーが行われました。MCを務めたのは岩淵選手で、松田選手の協力も得て、和やかな雰囲気の中、軽妙なトークが展開されました。参加者はトップアスリートたちの意外な一面を知ることができ、笑顔が絶えません。

特に山本選手の「ギョーザ」好きや、小須田選手の冷凍弁当の活用法、さらには鳥居選手の独自の料理方法まで、アスリートたちの食に対する熱意が伝わりました。そして、トークの締めくくりには鳥海選手が力強く「自分の大会にする」と宣言し、会場からは大きな拍手が送られました。

「勝ち飯®」教室で栄養の大切さを学ぼう


松田丈志選手が教える「勝ち飯®」教室も大盛況。94名の子どもたちや保護者が参加し、スポーツや健康に必要な栄養について学ぶ絶好の機会となりました。「栄養バランスの良い食事が重要で、日常的に簡単に「勝ち飯®」を実践する方法を教えました。アスリートの経験を交えて健康的な食習慣を身につけるヒントを得た参加者たち。

体験型コンテンツ満載


感謝デーでは、アスリートと一緒に身体を動かす体験型プログラムも豊富でした。パラアスリートによるかけっこ教室や、実際の競技用車いすに乗るバスケ体験、声や音を頼りにプレーするブラインドサッカー体験等、参加者は普段体験できない競技に挑戦しました。特に子どもたちは目を輝かせながら新たな運動の魅力に触れ、その瞬間の楽しさを実感しました。

健康づくりを意識する「歩き方教室」


松田選手と山本選手による「歩いて健康!歩き方教室」では、正しい姿勢での歩行を学び、最後には参加者同士での質疑応答も設けられ、健康的なライフスタイルを意識する機会となりました。参加者たちはアスリートと過ごす中で運動の大切さを改めて考える貴重な時間を持つことができました。

バラエティ豊かな味の素グループ体験ブース


また、会場には味の素グループ各社による試食・試飲ブースも出展され、参加者は新しい商品を実際に味わいながら楽しんでいました。特に家族連れには「レンコンとバジルのチキン香り揚げ」の試食が人気で、体験ブースは賑わいを見せていました。

味の素グループはアスリート支援やDE&I推進を通じて、皆が活き活きと過ごせる社会の実現を目指しています。この感謝デーは、その一環として、スポーツの楽しさと食の重要性を広く伝える貴重なイベントとなりました。これからも多くの方々に元気を与える活動を続けてほしいですね。


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