阿佐谷ジャズストリート2026が音楽で街を包み込む
2026年10月30日(金)と31日(土)、東京の阿佐谷で行われる『阿佐谷ジャズストリート2026』が、今年も多くの音楽ファンを魅了します。このイベントは、様々な場所がジャズのステージとなり、街全体が音楽で溢れかえる2日間。チケットは2026年8月24日(月)から販売開始。詳細は公式サイトで随時発表されます。
32回目の開催がもたらす特別な体験
今年で32回目を迎える阿佐谷ジャズストリートは、駅前広場や商店街、神社、教会、さらにはライブハウスや飲食店など、街のさまざまな場所が演奏会場となります。特に注目されるのは、阿佐ヶ谷神明宮を舞台にした特別企画「神明宮セッション」。
このセッションは、ジャズ界の巨匠・山下洋輔がプロデュースし、彼が信頼を寄せるミュージシャン、スガダイロー、坂井紅介、本田珠也が出演。彼らの音がどのように絡み合い、新たな音楽が生まれるのか、期待が高まります。独特なセッションを通じて、ジャズの新たな魅力を体感できることでしょう。
人気バンドとジャンルを超えた共演
昨年、瞬く間にチケットが完売した吾妻光良&The Swinging Boppersが今年も登場。また、華やかな女性ビッグバンド「たをやめオルケスタ」は、ゲストボーカルに神野美伽を迎えて出演します。加えて、東京スカパラダイスオーケストラでの活躍を経たトロンボーンの北原雅彦、アメリカを拠点に活躍しているサックスの寺久保エレナが登場するなど、今年も豪華メンバーが集結します。
実力派ミュージシャンによる充実のラインナップ
阿佐谷ジャズストリートには、数多くの実力派ミュージシャンも登場します。小林陽一ドラムとアイドル・早見優の共演、ポップス界のレジェンド今陽子や、日本を代表するジャズベーシスト鈴木良雄、世界的ギタリスト増尾好秋など、幅広いジャンルのアーティストが共演。さらに、クラリネットの谷口英治と花岡詠二による「二人のEIJI」のステージも見逃せません。
若手から家族で楽しむプログラム
新しい才能が次世代のジャズシーンを担う姿も見逃せません。若手のサックス奏者中根佑紀が自身のグループで出演、また、ゴスペル体験コンサートなどファミリー向けのプログラムも用意されています。10月31日(土)には、アカペラグループ「TRY-TONE」や親子向け公演「Jazz for Kids」も予定されています。音楽を通じて親子で楽しめるプログラムが充実しており、世代を超えて楽しめるイベントです。
ステージ形式とチケット情報
阿佐谷ジャズストリートは、チケット制の「パブリック会場」、駅前広場や街角で楽しめる「ストリート会場」、ライブハウスやカフェでの「バラエティ会場」といった3つの形式で開催されます。街の至る所がステージとなり、多くのディキシーバンドが街全体を音楽で包み込みます。ジャズの新しい魅力に触れることができる、日本屈指のジャズイベントをどうぞお楽しみください。
チケット発売について
発売開始日: 2026年8月24日(月)
販売場所: 公式HP、八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店、コミュかるショップ
料金: 2000円〜3000円(当日券2500円〜3500円)
公式サイト:
阿佐谷ジャズストリート公式サイト
開催概要
イベント名: 阿佐谷ジャズストリート2026
開催日: 2026年10月30日(金)・31日(土)
会場: 阿佐ヶ谷神明宮能楽殿ほか
主催: 阿佐谷ジャズストリート実行委員会
お問い合わせ: (電話)050-5574-0724
(メール)
[email protected]
今年も魅力満載の阿佐谷ジャズストリートをぜひお楽しみに!