江戸レトロの春
2026-02-27 12:38:37

御殿山さくらまつり2026が江戸レトロの風情を楽しむ春の祭典

御殿山さくらまつり2026の魅力



春の訪れとともに、御殿山トラストシティが桜の美しさで彩られる「御殿山さくらまつり2026」が、3月27日(金)から4月5日(日)に開催されます。今年のテーマは「#江戸レトロ」。この期間中は、江戸時代の花見文化を感じながら、地域の自然とも触れ合えるひとときを楽しむことができます。

1,000基の行灯が夜桜を照らす



今年の目玉は、御殿山小学校の児童が手掛けた「御殿山・1,000灯の道」。これは、1,000基の行灯で構成され、幻想的な桜の小径を灯す演出です。夜に訪れると、桜の花と行灯の柔らかな明かりが重なり、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を楽しめます。

江戸時代の歴史を今に伝える



御殿山は、江戸時代の八代将軍・徳川吉宗公が地域の花見文化を奨励したことで、数多くの桜が植えられてきました。新たな再開発が進む品川駅周辺とは対照的に、御殿山トラストシティはその歴史を大切に受け継ぎ、地域住民の憩いの場となっています。このお祭りでは、江戸の文化を知ることで、さらに深い春の景色を味わえます。

特製のお花見ドリンクを楽しもう



「御殿山さくらまつり2026」では、特製の「お花見ドリンク」も楽しめます。江戸の風情を体験できるこのドリンクは、御殿山限定のウェルネスシロップを使い、自分好みのフレーバーを選ぶことができます。すっきりした味わいが特徴の「お花見シトラス SAKEカクテル」や、ノンアルコールの「さくらソーダ」など、桜の花を楽しみながら味覚にも喜びを与えてくれるドリンクが揃っています。各飲み物は500円(税込み)で販売され、江戸の雰囲気を楽しむ祭りの一環として、ぜひ試してみたい一品です。

伝統工芸の魅力に触れる体験



この祭りでは、江戸の伝統工芸品を体験できるワークショップも開催されます。江戸切子、仏像彩色、和綴じ製本の3つの体験が用意されており、参加者は自分だけの作品を手作りできます。現役の美大生による浮世絵のライブペイントパフォーマンスも行われ、江戸の美意識を感じながら、参加者は新しい創造の楽しさを体験することができるでしょう。

参加方法と注意事項



「御殿山さくらまつり2026」は入場が無料ですが、一部のコンテンツには参加費がかかります。特にワークショップや飲み物の購入には事前の申し込みが必要ですので、公式ホームページを確認しておきましょう。公共交通機関の利用は推奨されており、品川駅からの無料送迎バスもお見逃しなく。

※イベントは天候等により変更される可能性がありますので、最新情報は公式サイトの確認をお勧めします。

公式ホームページ: 御殿山トラストシティ


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