シンカが提案する新たな終活支援ソリューション
株式会社シンカが、日本最大級の終活産業専門展「エンディング産業展2026」に出展することが決まりました。このイベントは、2026年9月10日から11日までの2日間、東京・有明のGYM-EXにて開催されます。シンカは、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」のデモを通じて、終活業界が直面する課題に対する新たなソリューションを提案します。
「カイクラ」の特長と機能
「カイクラ」は、様々なコミュニケーション手段を一元管理できるプラットフォームです。電話、対面、メール、SMS、LINEなど多様なやり取りをクラウドで集約し、顧客ごとに可視化します。また、生成AIを利用した通話の自動文字起こしや要約が可能で、顧客サービスの向上を促進します。特に、顧客への電話対応や引き継ぎ作業を効率化することで、業務の属人化を解消し、スタッフの負担を大幅に軽減します。
これにより、ご遺族への電話応対の品質を向上させることができます。例えば、占有業務を軽減することにより、担当者不在時の連絡ミスや引き継ぎ漏れを防ぐことが期待されています。配送業務の効率化やデータ活用によりサービス改善につなげることも可能です。
シンカブースでの体験
シンカのブースでは、「カイクラ」の具体的な機能を体験できるデモが行われ、さらに業界特化型システムとの連携事例も紹介されます。たとえば、AgeRobotics株式会社が提供する「スマート葬儀」の導入事例を通じて、業務効率化の具体的な成果を観覧者に示します。また、終活業界における顧客満足度の向上につながるアウトカムを展示する予定です。
さらに、業務負担の増加が課題とされる葬儀業界において、担当者が本来の業務に集中できる環境を作るための提案が行われます。
開催概要と参加方法
「エンディング産業展2026」の開催概要は以下の通りです。
- - イベント名:エンディング産業展2026(第12回)
- - 会期:2026年9月10日(木)~11日(金)10:00~17:00
- - 会場:有明GYM-EX
- - ブース:A-23
- - 入場料:無料(事前登録制)
来場の申し込みは公式サイトから可能です。
会社の背景と理念
シンカは、東京都千代田区に本社を構える企業で、2014年から「ITで 世界をもっと おもしろく」という理念のもと、様々なコミュニケーションサービスを提供しています。継続率99.7%という高い実績を誇り、多くの企業に導入されている「カイクラ」は、今後も業務効率化や顧客サービスの向上に貢献していくことでしょう。
今回のエンディング産業展では、葬儀・供養に関連した業界のニーズに応え、シンカがどのようにこの場で役立つかを知る貴重な機会です。ぜひ足を運び、業界の最前線に触れてみてください。