仙台に新たな拠点を設立
2026年2月24日、株式会社プランベースが宮城県仙台市に新オフィスを設立することを発表しました。このオフィスは、東京本社を基盤に全国の中小企業や製造業の支援を続けてきた同社が、東北エリアでの支援体制を更に強化するための重要なステップです。若者を中心に集まる仙台のビジネスシーンに、新たな風をもたらすこの取り組みに注目が集まります。
新オフィスの位置とアクセス
新たに設立される仙台オフィスは、仙台市青葉区中央2丁目にある仙都会館の5階に位置しています。アクセスも良好で、JR仙台駅から徒歩わずか5分、JR仙石線のあおば通駅からは徒歩1分、地下鉄広瀬通駅からも徒歩3分の距離にあり、多くの企業が行き交う便利な場所にあります。この好立地は、地元企業との密な連携を促進するとともに、新たなビジネスチャンスを創出するでしょう。
開設の背景と目的
近年、東北地域では大規模な投資案件が急増し、企業は人手不足解消に向けた省力化や自動化投資の必要性を強く感じています。また、環境対策としてのカーボンニュートラルにも対応した設備更新の要求が高まっており、より迅速で柔軟な支援が求められています。そうした状況に応えるため、プランベースは仙台にオフィスを設立し、地域に密着した伴走型支援を提唱します。
仙台オフィスの営業とサービス
仙台オフィスの営業時間は東京本社に準じつつ、企業からの問い合わせには迅速に対応していく方針です。また、東京本社に連絡をすることで、東北エリア担当者に繋がり、ニーズに応じた適切な支援が受けられる体制を整えています。これにより、地域の企業は困りごとを気軽に相談できる環境が整います。
今後の展望
プランベースは仙台オフィスを基盤に、宮城県に加え、福島、岩手、山形、秋田、青森の東北6県の企業に対し、広範な経営支援を展開していく予定です。特に中小企業が抱えるさまざまな課題に対して、専門の中小企業診断士や行政書士が寄り添い、成長のサポートを行います。地元企業が新たな挑戦をしていけるよう、地域に密着した支援を心がけていくことが、プランベースの使命です。
代表取締役のメッセージ
株式会社プランベースの代表取締役である武衣貴志氏は、「今回、仙台オフィスの開設により、地域により近い立場で企業の成長を支援していく決意です。日本経済の大きな転換期を迎える中、地域に根ざした伴走型の支援を通じて、企業が持続的に成長できるよう、我々も全力で取り組んでいきます」と話しています。
この新たな動きが、東北エリアの企業にとってどのような影響をもたらすか、今後の活動に目が離せません。