本田圭佑が手がける新感覚サッカー「4v4」
2023年に始まった4人制サッカー大会「4v4」は、元サッカー日本代表の本田圭佑氏が発起人となり、小学生年代に向けた新たな競技スタイルを提供しています。これまでも盛況だったこの大会が、さらなる広がりを見せることが発表されました。このたび株式会社フェリエストがSNSパートナーとして参画し、今まで以上に多くの子どもたちに「4v4」の魅力を伝えるお手伝いをすることになりました。
フェリエストとのパートナーシップ
株式会社フェリエストはSNSマーケティングの専門企業で、数々の企業のプロモーションを手がけてきました。彼らのミッションは、「可能性を最大限に発揮できる世の中を作り、幸せの連鎖を広げる」というもので、今回の提携によって「4v4」の公式SNSアカウントの運用を行い、その魅力を全国の子どもたちと保護者へ届けることが狙いです。フェリエストは、アカウント運用やインフルエンサーとの連携、ショート動画制作などを駆使し、子どもたちの成長をサポートしていきます。
自身で考え行動する力を育む新しいルール
「4v4」の大きな特徴は、選手自身が戦術を練り、仲間とのコミュニケーションを通じて次の行動を決めるところです。監督やコーチがいない中で、子どもたちは自らの判断でプレーし、その中で重要なスキルやリーダーシップを学んでいきます。この競技は、10分の一本勝負と、20秒のショットクロックを採用しており、スピーディーでダイナミックな展開が楽しめます。
本田氏は「サッカーの世界大会を全ての子どもに」という大きなビジョンを描き、2026年に初のASIA CUPを開催することを目指しています。これは、「4v4」の選手たちが国際舞台で活躍するためのステップでもあります。
子どもたちの可能性を広げる「4v4」
「4v4」は、選手個々の成長を促すだけでなく、自立心や判断力を育てる素晴らしい舞台でもあります。チーム内での意見交換や共通の戦略を立てる過程は、将来の人材育成にもつながるでしょう。本田氏がこの大会に込めた想いは、子どもたちに新たな挑戦を促し、成長に導くための基盤を築くことです。
「4v4」が提供するのは、ただのサッカーの技術や戦術だけではありません。戦う姿、計画を練る姿、仲間と喜びや悔しさを分かち合う姿勢、その全てが子どもたちの成長の糧になります。
フェリエスト代表のコメント
株式会社フェリエストの代表取締役、吉田大太氏は、「4v4のSNSパートナーとして提携できることを大変嬉しく思っています。子どもたちの限りない可能性を引き出すために、今まで以上のストーリーを生み出していきたい」と語っています。このパートナーシップを通して、より多くの人々に「4v4」の魅力を届け、未来のサッカー界が豊かになることを期待しています。
まとめ
本田圭佑が手がける「4v4」は、子どもたちの挑戦を最大限に引き出す新しい形のサッカーです。SNSの力を借りて、この素晴らしい舞台がさらに多くの家庭に知れ渡り、未来のサッカー選手が育つ場となることに期待が高まります。