新機能「参加者ごとフォーム」
2026-01-20 11:29:11

Tsudleが新機能「参加者ごとフォーム」を発表!イベント管理がもっと便利に

株式会社リザーブリンクが新機能をリリース



東京都港区に本社を置く株式会社リザーブリンクが、クラウド型イベント予約管理システム「Tsudle(ツドル)」に新しい機能「参加者ごとフォーム」を追加しました。この機能は、従来の予約管理の課題を解消し、イベント参加時の手続きを大幅に簡素化することが期待されています。

新機能の概要



「参加者ごとフォーム」は、同伴者や複数人の予約を必要とする場面での入力と管理を可能にする新たな機能です。ユーザーは予約時にカレンダー上で参加人数を指定すると、その人数分の予約枠を自動的に確保し、参加者それぞれの入力フォームが表示されます。この機能により、代表者がひとつの画面でまとめて情報を入力でき、また同伴者の情報を漏れなく収集することができます。

さらに、フォームの設定が柔軟に行えるため、必要なデータを必須項目として取得することが可能です。参加者ごとに異なる情報を求めたり、共通の質問をすることもでき、運営側のニーズに合わせたフォーム設計が行えます。

背景にある市場のニーズ



昨今、体験型イベントやワークショップ、研修など、参加者が複数人であることを前提としたイベントが増加しています。しかし従来のシステムでは、複数人の予約を一度に行えず、参加者の個人情報を効率的に収集するのが難しいといった課題がありました。また、各参加者に必要な情報と共通する情報を混在させて管理することで、入力漏れや名簿の手間が増大するという問題も存在していました。

これらの課題を受け、Tsudleは「参加者ごとフォーム」を導入することで、よりスムーズで効率的なイベント運営を実現しようとしています。特に、親子向けイベント、グループ参加型のワークショップや、教育機関での講座といった多様なシーンにおいて、その効果を発揮することでしょう。

具体的な機能の仕様



1. フォーム設定


  • - イベント登録時に「予約フォーム設定」から、参加者ごとにフォームを設定可能
  • - 各参加者の個別の情報(名前や連絡先など)と共通情報(知ったきっかけや備考など)を分けて取得できます。

2. 必須・任意設定


各項目ごとに必須や任意の設定ができ、情報の収集漏れを防ぎます。

3. 表示順のカスタマイズ


参加者情報の表示順を自由に設定できるため、代表者情報や参加者情報、備考欄を効率よく配置可能。これにより、情報をスムーズに確認できます。

4. 情報出力


予約者CSVを利用して予約や参加者ごとに情報を出力することも可能で、運営側の管理も非常に楽になります。

利用シーンの多様性


「参加者ごとフォーム」は、親子イベントやファミリー向け体験会、学校での講座・見学会、企業向け研修など、さまざまな場面での活用が見込まれます。情報管理の手間を削減し、快適な参加体験を提供することができるでしょう。

期待される効果


この新機能により、同伴者の情報提出漏れを防ぎつつ、フォームの作成や管理の工数を大幅に削減できます。さらに、代表者と同伴者での取得情報を分離管理することで、必要なデータを効率的に管理でき、当日の受付や確認作業がスムーズになります。

今後の展開について


リザーブリンクは、今後もTsudleの機能を拡充し、運営現場のニーズに対応し続けることを約束しています。イベント主催者と参加者双方にとって、使いやすい予約体験を提供し、イベントの運営効率を向上させることを目指しています。

サービス概要


  • - サービス名: イベント予約管理システム『Tsudle(ツドル)』
  • - URL: Tsudle公式サイト

株式会社リザーブリンクへのアクセスやサービス内容については、公式サイトで詳細をご確認ください。


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