EMNW新曲「ぱりら」
2026-09-14 18:36:48

EMNWの新曲「ぱりら」リリースと音楽の世界への挑戦

EMNWの新たな挑戦、2nd Digital Single「ぱりら」



令和ミクスチャー・ロック・デュオのEMNW(えむにゅー)が、待望の2nd Digital Single「ぱりら」を9月25日に配信リリースします。この曲は、EMNWが誇るエネルギッシュなサウンドとともに、彼女たちの新たな魅力を伝える楽曲として期待されています。さらに、10月2日にはこの楽曲のMusic VideoがYouTubeでプレミア公開されることも決定し、多くのファンから注目が集まっています。

EMNWは、昨年7月31日にメジャーデビューシングル「LOVING TO GET US BY」をリリースし、国内外の音楽シーンで目覚ましい成功を収めてきました。特に、「SUMMER SONIC 2026」や台湾・韓国のロックフェスへの出演が決定し、ますます多様な活動を展開する彼女たち。その注目の新曲、「ぱりら」は、EMNWの生みの親であるKubotyがフルプロデュースを手掛け、Y2Kミクスチャー・ロック・サウンドを軸にしたパーティー向けの楽曲に仕上がっています。

音楽のエモーションをつなぐ



「ぱりら」は、爽快なビートにエモーショナルなメロディーが組み合わさり、力強いラップと観客を巻き込むビッグコーラスが特徴です。この曲は、単なる聴く音楽にとどまらず、ライブハウスや大型フェスで観客と一つになれる要素が詰まっています。「かわいい×狂暴」というコンセプトに基づき、EMNWそのものを体現した楽曲で、新しいライブアンセムの誕生を感じさせます。

アートワークとその背景



今回のジャケットアートワークは、東京を拠点に活動する現代ビジュアルアーティスト・GUCCIMAZEが担当。彼は国内外の著名アーティストやブランドのクリエイティブを手掛けており、その独自のスタイルで「ぱりら」の世界観をストリートカルチャーと大胆なタイポグラフィで表現しました。

世界を目指すEMNWの挑戦



今回のシングルに込められた思いについて、プロデューサーのKubotyは、「音楽は国境や言葉を超えるものであり、みんなを笑顔にしたい」という強いメッセージを語りました。また、歌詞には「自分らしく生きよう」という精神が込められており、特に「3つ数えたら仲間になってる」というフレーズは、ライブで観客が一体感を持つことを促しています。歌に込められたメッセージは、まさにEMNWが目指す「共に楽しむ」精神そのものであり、友達になる喜びを届けることが目的です。

メンバーのEmmaとMenuもそれぞれの思いを寄せています。Emmaはこの曲を聴くことによって、自分らしく生きる力を感じ、国境を超えた楽しさを味わえることを強調しました。Menuは歌詞のメッセージが自身の人生の信条であると語り、他者とのつながりを感じる瞬間の大切さを伝えています。

全国ツアーも注目



さらに、EMNWはメジャー・デビュー・シングルを携えた全国ツアー「EMNW To KAMASU “LOVING TO GET US BY” TOUR 2026」を11月から行います。Zepp Shinjukuでのファイナル公演を含むボリューム満点のツアーで、彼女たちが届ける熱気あふれるパフォーマンスが期待されます。

最後に、EMNWの新曲「ぱりら」のリリースとこの曲が皆さんに広がることを願い、ぜひライブでその瞬間を一緒に楽しんでいただきたいと思います。一体感を感じながら、EMNWの音楽を体験してみてはいかがでしょうか。


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