「with」の協賛発表
2026-09-14 18:01:01

マッチングアプリ「with」が「Kaigi on Rails 2026」に協賛しエンジニアの交流を促進

マッチングアプリ「with」が「Kaigi on Rails 2026」に参加



2026年10月16日(金)および17日(土)、東京で開催される「Kaigi on Rails 2026」に、マッチングアプリ「with」を運営する株式会社withが、Rubyスポンサーとして協賛することを発表しました。若者層を中心に支持される「with」は、これまでに累計1,500万人以上の会員を誇り、価値観に基づいた出会いの提供に努めています。

「with」とRuby on Railsの深い関係


「with」は、サービス開始以来、Ruby on Railsを主要な開発プラットフォームとして利用。これにより、効率的で柔軟な開発環境が実現されており、マッチングアプリとしての基盤を強化する要素となっています。エンジニアリングの力で、ユーザーにより良い体験を提供することが「with」の目標であり、Rubyコミュニティへの感謝の意を込めて、この協賛を行うに至りました。

開催内容について


「Kaigi on Rails 2026」の期間中、「with」はブースを設置し、開発チームの取り組みや技術的なチャレンジを紹介します。また、参加者との情報交流を図るためのアンケートなども実施し、マッチングアプリ業界の動向や開発の裏側を広く伝える予定です。

このイベントは、Railsユーザーのみならず、Web開発全般に興味を持つ方々に向けた技術カンファレンスであり、初心者から上級者までが参加しやすいよう配慮されています。これにより、様々な分野での知見が交流し、コミュニティ全体が活性化することが期待されています。

技術コミュニティの成長へ向けて


「Kaigi on Rails」は、参加者同士のネットワーキングや技術的な学びを得る機会を提供する場として、毎年盛況に開催されています。過去のイベント後には、多くの参加者が学びを持ち帰り、自身の開発業務に活かす場面が見られ、Railsコミュニティ全体の成長に寄与しています。

「with」は、これからのテクノロジーと開発手法が進化する中で、Rubyコミュニティの皆様の成長をサポートしていくことを目指しています。参加者の交流を通じて、新たなビジョンやアイディアが生まれることでしょう。

参加者向けの情報


イベントに参加する方は、公式サイト(https://kaigionrails.org/2026/)をチェックし、最新情報を入手しておきましょう。さらに、「with」エンジニアチームの取り組みは、noteやブログで定期的に発信しており、興味のある方はぜひご覧ください。

「with」はこれからも価値観に基づく出会いを提供し、ユーザーの皆様がより充実したライフスタイルを送る手助けをしていきます。今後の取り組みにもご期待ください。


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