EO Tokyo Central メンバーインタビュー
結木啓太氏と木山澤惇平氏の対談
今回は、SaaS事業で年30%成長を続ける株式会社ラフールの代表、結木啓太氏への特別インタビューをお届けします。彼は、起業家ネットワーク「EO Tokyo Central」のメンバーであり、EOの活用に関するリアルな体験を語ってくれました。最初は「マジで入りたくなかった」と語る結木氏が、どのようにEOを駆使し、意思決定のスピードを上げ、事業を成長させてきたのか、その過程を紐解いていきます。
EO Tokyo Centralとは?
EO(Entrepreneurs' Organization)は、年商1億円を超える起業家のみで構成されたグローバルなネットワークです。このコミュニティは、起業家同士のつながりや学び、経験の交換を通じて成長を促進することを目的としています。本インタビューでは、入会当初は消極的だった結木氏がいかにしてEOを深く活用し、事業の成長へと繋げたのかを探ります。
入会のきっかけ
木山澤惇平氏(アイスブレイカー)との対談がスタートし、まず入会の理由について尋ねました。結木氏は、「最初は団体や勉強会が嫌いで、本当に入りたくなかった」と言い切ります。しかし、株主から「なぜEOに入らないのか」と問われ、断る理由が「人と関わるのが嫌」だけではダサいと感じて、勇気を持って参加を決意したとのこと。
MY EOの転機
続いて、対談は「MY EO」という有志の部活動的コミュニティに関する話へ。結木氏は「入った当初は、勉強会にはほとんど出なかった。でも転機となったのはMY EOの『SaaS勉強会』だった」と話します。
「その勉強会に参加するうちに、仲間たちが数年で上場やM&Aを果たしたことに刺激を受け、事業に直結する学びが得られた」と振り返る結木氏。その学びが、彼にとって大きな価値をもたらしました。
意思決定のスピードアップ
EOに参加することによって、結木氏が得た最大の価値についても話が及びました。「EOの最大の価値は、意思決定に迷いがなくなることだ」と彼は言います。「成功した先輩起業家が同じ道を通ったことを知っていると、自信を持って決断できる」と語る結木氏。これによって、彼の事業は毎年30%以上の成長を続けているという結果に結びついています。
心理的安全性の重要性
結木氏は、EOのようなコミュニティにおいて「心理的安全性」が成功のカギだと強調します。「本音で話せる環境があり、メンバー同士がオープンなコミュニケーションを取ることで、各自の成長が加速される」と述べ、EOがもたらす仲間の存在の重要性を強調しました。
今後の展望
EO Tokyo Centralでは、引き続き起業家同士が本音で学び合い、成長を加速する環境を提供していきます。結木氏は、自身の体験を通してリアルな情報発信を続けることが重要だと感じており、多くの起業家に向けてのメッセージを伝える場を大切にしています。
EO Tokyo Centralのインタビュー記事は
こちらから閲覧できます。今後のEOでの活動や勉強会についても要チェックです!