営業革新の舞台裏
2026-08-19 10:46:35

BPOテクノロジーが進めるAIと企業データ活用の営業革新

営業の常識を覆す!BPOテクノロジーの新たな挑戦



株式会社SalesNow(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:村岡 功規)は、BPOテクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田 真也)がオンラインアシスタント®️「フジ子さん」を通じて、営業活動の革新を実現したことをお知らせします。8月に発表されたこの新しい営業手法は、「ナレッジ × AI × 企業データ」を組み合わせ、汎用的な提案から個別の商談ごとにカスタマイズされた提案へとシフトするものです。

営業の新しい姿勢


BPOテクノロジー様は、「人々の時間を増やし、幸せを増やすこと」を理念に掲げ、全国および海外41カ国のスタッフと協力して企業の業務支援を行っています。これまでに、総務省によって「テレワーク先駆者百選」にも選ばれるなど、オンラインBPOサービスのリーダーとしての地位を確立しています。

この会社は、創業時から人間とAIが力を合わせることを前提に事業を展開しており、その知識を集約した社内AI基盤を利用して営業プロセスを再構築しています。顧客の潜在ニーズを把握し、「SalesNow」という企業データインフラを使用することで、より良い提案が可能になりました。

大きな成果をもたらした取り組み


BPOテクノロジーが実現した成果は数多くありますが、特に注目すべき点は以下の通りです。
  • - 個別提案型営業への転換:その名の通り、汎用資料に基づく説明から、各商談ごとにAIを活用して提案資料が作成されるようになりました。これにより、顧客のニーズが顕在化し、今までにない踏み込んだ提案が可能になったのです。
  • - 新たな提案の創出:求人情報を活用することで、毎月約20〜30%の顧客に対してデータに基づく提案機会を生み出しています。この的を射た提案が、受け手の信頼を築き、次のビジネスチャンスへ繋がっています。
  • - ナレッジの集約:数百件に及ぶマニュアルや知見を社内AI基盤に集約することで、企業全体の知見を適切に生かした提案が行えるようになりました。
  • - 組織の再編成:経営体制も再設計されており、AIを利用して業務の効率化を実現しました。結果として、現場データを基にした迅速な改善活動が推進されています。

データが信頼を生む


AI技術がいくら進化しても、その能動的な提案が出来るかどうかは最終的に使用データの質にかかっています。特にBPO業務においては、顧客が「どの業務に人手を求めているか」が求人情報として明示され、それに基づいて提案を行うことが重要です。

新たな提案が生まれる背景には、毎月新しく入れ替わる求人の存在があります。このデータを基にした提案は、受け手に「彼らは自分たちのことを考えてくれている」と感じさせ、最終的には「ありがとう」と言わしめる営業活動へと進化しています。この信頼関係が新しいビジネスチャンスへとつながるのです。

コメントから見える未来


山田社長は、「弊社は創業以来、AIとの最適なチームワークを探求してきました。重要なのはデータの質であり、私たちの蓄積したナレッジとSalesNowの企業データを組み合わせることで、顧客の潜在ニーズに対しても的を射た提案を行うことができ、その結果として「ありがとう」と言っていただける営業を実現しています」と話しています。

また、SalesNowの村岡CEOも、「AIの時代に企業が本当に求めているのは、AIが信頼するデータベースです。この信頼関係を持ってくれているBPOテクノロジー様と協力し、全ての企業がデータを基盤にした売れる組織へ変革できるよう支援したい」と語っています。

このように、BPOテクノロジーの取り組みは新たな営業手法を生み出し、より多くの企業がデータに基づいた営業を実現するための指針となっています。未来の営業を担う彼らの一歩に、ますます注目が集まります。


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