異世界アートと音楽が融合した『めっちゃ美人』の初MV
東京を拠点に活動するギターレス4ピースバンド『めっちゃ美人』が、3月13日(金)22時にキャリア初のミュージックビデオ「まれびと」をYouTubeチャンネルで公開しました。このバンドは、ロックやジャズ、ファンク、ソウル、フュージョン、さらには歌謡曲まで、さまざまなジャンルを融合させた非常にユニークなサウンドを持っています。
短期間での注目度の増加
結成からわずか1年2ヶ月にして、めっちゃ美人はすでに数々の大会でグランプリを獲得したり、国際的なフェスティバルへの出場を果たしたりと、その存在感をぐんと増してきています。例えば、2025年に行われる『JYOJI-ROCK U22 CHAMPIONSHIP』や『マイナビ 閃光ライオット2025』での成功は、彼らの実力を証明するものです。また、自主企画イベント『美人とパーティー』もすぐにチケットが売り切れるほどの人気を誇っています。
最近リリースされたシングル「Parallel」はSpotifyの“Fresh Finds Japan”のプレイリストにも登場し、ますます注目を集めています。
「まれびと」ミュージックビデオの魅力
今回の「まれびと」は、昨年末に配信されたEP『美人ノシカク』に収録されたトラックであり、バンドにとっての重要な楽曲です。この曲の特徴は、ロックとファンクのエッセンスに口上や祭り囃子の要素を取り入れている点です。映像監督の中田みのりが手がけたこのミュージックビデオは、ダンボールを利用したDIY空間での演奏シーンからスタートします。
映し出されるストーリーには、張り子アーティストの“にしこはりこ”とのコラボレーションによる素晴らしいアートが盛り込まれており、時代を超えた衣装やヘアメイクとの組み合わせが、まさに異世界を表現しています。この独自の視点が、めっちゃ美人の音楽とアート性を見事に融合させています。
メンバーからのメッセージ
ドラムのイヌヅカエイジは「バンドのMVは楽器演奏シーンに限らない映像を目指しました。自分たちで作った架空の楽器を演奏することで、過去と未来を超えたパラレルワールドを表現しました。」と語ります。また、中田みのりによって具現化された映像は、想像以上の仕上がりになったと強調しています。
次なる展開
『めっちゃ美人』は、さらに勢いを増しており、3月18日には新しいシングル「Cider」の配信も予定されています。バンドの最新情報やミュージックビデオについては、公式のSNSを通じて随時更新されているので、ぜひフォローしてください。
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