秋の香りで心をつなぐ「共通香料プロジェクト」
2026年の秋、MY ONLY FRAGRANCEが特別なフレグランスイベントを全国で展開します。この「共通香料プロジェクト -Autumn Edition-」は、人気フレグランス「Eve(イヴ)」を中心に、各店舗の個性を活かした限定香りを楽しむことができる命題です。開催期間は9月1日から10月31日までの2ヶ月間、全国13の店舗で実施されます。
Eveの香りとは?
Eveは、フレッシュな赤りんごの甘酸っぱさをスタートとして、ピオニーやジャスミン、カーネーション、ローズなどの華やかな花々が次々と広がり、最後にスエードの深みを残すフルーティーフローラルな香りです。その親しみやすさと上品さが魅力で、MY ONLY FRAGRANCEの中でも長年愛されているフレグランスの一つです。
香りで感じる秋の移ろい
9月から10月にかけての季節は、夏の名残が感じられる時期。まだ少し暑い日に、ピオニーの軽やかさを感じたり、秋が深まるにつれて熟したりんごの香りを楽しんだりと、Eveを通して季節の移り変わりを堪能できます。
店舗ごとに異なるフレグランスアドバイザーが、Eveの香りをもとにその土地の風情や意味を香りで表現します。各店舗の香りは、ひとつのテーマ「Eve」から派生した独自の香りを生み出していきます。たとえば、清水店では「Lost Flower -白焔-」という香りが登場し、秋風による静けさと京都ならではの落ち着きが感じられます。
各店舗の香りを楽しむ
さらに、京都の寺町店では「紅果 -Crimson Apple-」が、実りの秋を迎えた果実の甘さを表現した香りを演出。拡がる香りには、レッドアップルやピオニー、金木犀の華やかさが加えられ、まろやかさと大人の魅力があります。他にも、原宿店の「Crave -秋の誘惑-」では、お菓子の焼きたての香りと温もりを一緒に感じられる、まさに秋の誘惑そのものです。
共同体験の香り
「共通香料プロジェクト」は、全国のMY ONLY FRAGRANCE店舗を香りでつなぐことを目的としています。異なる地域ならではの香りを楽しむ最中で、出会う人々との会話や思い出も、それぞれの香りと共に記憶に残ります。
「Eve」は、赤りんご、花々、スエードというさまざまな表情を持っており、調合の仕方次第で異なる香りに変化します。店舗ごとのフレグランスアドバイザーは、地元の風情を取り入れて香りを調整するため、同じテーマから違った香りが生まれる楽しみがあります。
参加店舗の情報
今回のイベントには、全国13店舗が参加します。具体的には、京都には清水、寺町、河原町、産寧坂、新京極、龍安寺の6店舗、東京には原宿店とソラマチ店、千葉には成田空港店、神奈川には横浜店、石川には金沢店、愛知には名古屋栄店、大阪には梅田店が揃います。
ぜひ、お近くのお店で、秋を感じる独自の香りを見つけてみてください。香りを通じて心に残る体験ができるこの機会をお見逃しなく!
MY ONLY FRAGRANCEについて
MY ONLY FRAGRANCEは、オーダーメイドのフレグランスを提案している専門店です。1億通り以上の香りから自分だけの香りを調合でき、「香りで世界を変える」というビジョンを掲げています。多様な香りを通じて、自己表現や思い出を感じ、さらに「香りのある生活」を提案しています。興味のある方は、ぜひ公式ウェブサイトを訪れてその魅力を体験してください。