ビジコンAWARDS 2026
2026-05-29 07:30:21

新事業提案を支える「ビジコンAWARDS 2026」最終ノミネートが決定

ビジコンAWARDS 2026の最終ノミネート企業発表



この度、大阪を拠点とする株式会社フィラメントが開催する「ビジコンAWARDS 2026」の一次審査を終え、エントリーした24社の中から最終審査に進む6社が選定されました。この賞は、大企業が行う新規事業提案制度、通称「ビジコン」に参加する企業の事務局に焦点を当て、その成果や実績を評価することを目的としています。

新規事業提案の重要性


近年、企業における新規事業提案制度がますます普及してきています。社員が持つ優れたアイデアを事業化に結び付けるため、この制度は多くの企業で導入されています。参加することで、企業は新たな収益源を開発し、組織文化をさらに発展させ、社員の育成を図ることができるのです。この「ビジコンAWARDS」は特に、事務局がどのようにこのプロセスを支援・運営しているかに注目し、その成功事例を広めたいという意向から生まれました。

最終審査に進むノミネート企業


選ばれた6社は以下の通りです。
- カシオ計算機株式会社:IBP(Idea Booster Program)
- 株式会社JTB:JUMP
- 大東建託株式会社:HIRAKU
- 千代田化工建設株式会社:F1 PROJECT
- 本田技研工業株式会社:IGNITION
- ロート製薬株式会社:明日ニハ

これらの企業は、それぞれ独自の制度設計や運営スタイルを持ち、応募者支援や事業化推進において実績を上げています。彼らの取り組みからは、新規事業創出のカギが垣間見えることでしょう。

クロストークセッションの実施


このアワードの一環として、最終ノミネート企業によるクロストークセッションが開催されます。ここでは、各企業の事務局担当者が制度設計や運営方針、応募者支援の方法といったテーマで意見交換を行う予定です。このセッションにより、参加者は各社の独自のアプローチや実践知を学ぶことができ、社内ビジコンの運営に役立てることが期待されます。

審査基準と審査員紹介


審査は、企画や運営における独自性、応募者支援の実践、組織内に与える影響など、複数の観点から行われます。審査員には、早稲田大学ビジネススクールの教授や、一般社団法人Japan Innovation Networkの理事が名を連ねており、専門的な視点から評価が行われます。

ビジコンAWARDSの概要


日時と場所


- 開催日:2026年6月10日(水)
- 開催地:港区立産業振興センターホール
- 所在地:東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア

主催する株式会社フィラメントは、新規事業創出支援や人材開発に力を入れており、アワードを通じてさらなる企業の成長を促進することを目指しています。

観覧招待チケットの案内


本アワードの最終審査では、事務局担当者向けの観覧招待チケットを提供します。これにより、事務局の視点から他社の成功事例や制度運営のリアルな実態を学ぶことができる貴重な機会となります。

詳細情報


  • - 会社名:株式会社フィラメント
  • - 設立:2015年
  • - 所在地:大阪府大阪市中央区南本町2-1-1 2F
  • - オフィシャルサイトFilament

今回の「ビジコンAWARDS 2026」は、企業が進むべき新たな方向性を示す重要なステップとなるでしょう。この機会に多くのビジネスパーソンがアイデアを持ち寄り、挑戦し続けられる環境が整うことを期待しています。


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