大相撲ビジュアル公開
2026-06-29 16:40:35

2026年大相撲七月場所の新ビジュアルを発表!若隆景と横綱が煌めく

大相撲七月場所の新ビジュアルが公開!



新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年7月12日から始まる大相撲七月場所に先駆けて、特製のキービジュアルを発表しました。このビジュアルには、先場所で優勝を果たした若隆景関が堂々と中央に位置しており、左には復帰を目指す横綱・豊昇龍関、右には横綱・大の里関が控えています。

最近の相撲界では、若隆景関が五月場所での優勝決定戦に勝利し、4年ぶりに幕内最高優勝を達成したことが話題になりました。彼の目標は、今場所でのさらなる連続優勝を遂げ、大関への復帰を果たすことです。その一方、休場していた豊昇龍関と大の里関の両横綱も、復活を果たし賜杯を狙っています。彼らの奮闘にも多くのファンが期待を寄せていることでしょう。

背景には、夏の日本の風物詩である七夕の代表的なアイテム「笹」や、大相撲における縁起物「トンボ」がデザインされています。トンボは活発に夏に活動する昆虫であり、IGアリーナでの熱気あふれる取組を象徴するような意匠となっています。

さらに、新ビジュアルの上部には「Strike first to win」とのメッセージがあしらわれています。これは「先手必勝」を意味し、相手に先手を打ちながら勝利を目指す姿勢を表現しています。力士たちが土俵で真剣に戦い、全力を尽くす姿に期待を込めたデザインとなっています。

ビジュアルの公開後、ABEMA大相撲公式Xでは多くのファンからコメントが寄せられました。「横綱の後ろに若隆景がいるなんて最高!」「この取組が楽しみすぎる」など、若隆景関の中央抜擢や両横綱の復活に対する称賛と期待が高まっています。

ABEMAでは、七月場所の全取組を序ノ口から結びの一番まで無料で生中継します。解説陣による分かりやすい実況と共に、力士たちの激しい戦いを是非「ABEMA」でお楽しみください。

放送概要



ABEMAについて


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