狂言と歌舞伎のコラボ
2026-02-01 15:18:25

狂言と歌舞伎の新たなコラボレーション『ふらっと狂言会♭7』開催!

狂言と歌舞伎の新しい形!『ふらっと狂言会♭7』が国立能楽堂で開催



2023年4月19日(日)、日本の伝統芸能である狂言の魅力を若者や初心者に届ける『ふらっと狂言会♭7』が国立能楽堂で開催されます。このイベントは、狂言にあまりなじみのない方々にも気軽に楽しんでもらえるように、三兄弟が主宰する新しい狂言会です。

チケット販売がスタート


チケットは2023年1月28日から販売が始まり、一般は3,000円、29歳以下は2,000円というリーズナブルな価格設定となっています。さらに、2月1日からは歌舞伎の『神谷町小歌舞伎』とのコラボチケットも購入可能。このコラボでは、通常のチケットよりもお得なセット料金で提供され、双方の演目が楽しめます。

わかりやすく楽しい演目


この『ふらっと狂言会』では、狂言のエンターテインメント性を引き出すための工夫が随所に施されています。公演の冒頭には、万之丞らによる演目解説が行われ、初心者でも理解しやすい言葉で説明されるため、笑いが溢れる導入へとつながります。また、「三兄弟トーク」の時間では、観客の質問に三兄弟が答える形式で進行し、観客との距離を縮める工夫もされています。観客は、最後にロータリーでの写真撮影も楽しめるため、記念の一場面を残すこともできます。

狂言をより身近に


今回の狂言会では、著名な漫画家・東村アキコ先生によるイラストが施された記念撮影用パネルや、新たに販売されるオリジナルグッズも登場し、若者たちの注目を集めています。特に、イラストを使用したステッカーや手拭いは非常に人気が高く、初回から多くのファンに支持されています。

ロビーには、実際に使用される狂言の装束や道具が展示され、観客はその場で触れることができる体験フォトスポットも設営されています。これによって、観客が自身で狂言のシーンを再現し、より身近に狂言を感じることができる場になります。

成駒屋三兄弟とのコラボも


この度の『ふらっと狂言会』では、日本の人気歌舞伎家、成駒屋三兄弟とのコラボレーションが実現。このコラボによって、狂言と歌舞伎という日本の伝統芸能の両方を楽しむことができます。具体的には、同じ演目である「悪太郎」を狂言と歌舞伎の両方で上演し、それぞれのアプローチを比較できる貴重な機会を提供します。

開催概要


イベント名:ふらっと狂言会♭7
開催日:2023年4月19日(日)11時開演
会場:国立能楽堂
詳細な演目:狂言「盆山」や「悪太郎」の上演が予定されています。

最後に、主宰の6世野村万之丞は、「初めての方も気軽に来て楽しめるように、工夫や企画を考えております。ぜひ能楽堂に遊びに来てください」と呼びかけています。この機会に、伝統芸能である狂言に触れてみてはいかがでしょうか?


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