夏休み伝統工芸教室が豊島区で開催
豊島区では、2023年8月2日から4日の3日間にわたって「夏休み伝統工芸教室」を実施します。この教室は、地域の伝統工芸に触れながら、楽しい夏休みを過ごせる貴重な機会です。
開催の背景と目的
この教室は毎年、子どもたちに豊島区の伝統工芸の魅力を伝え、楽しい思い出を作るために開催されています。過去には小・中学生を対象にしていましたが、幅広い世代からの参加希望に応えるため、今年から大人も対象に加えることにしました。また、教室数も増やし、より多くの人に体験していただけるように工夫されています。
講師陣について
特別なこの教室では、貴金属装身具職人で令和8年春に「黄綬褒章」を受章した島 功氏を筆頭に、豊島区伝統工芸保存会に所属する6業種7名の工芸士が講師となります。彼らから直接技術を学ぶことができるこの機会は、参加者にとって大変貴重です。
開催日程および内容
日程
- - 中学生以上向け: 令和8年8月2日(日)
- - 小学生向け: 令和8年8月3日(月)・4日(火)
講座内容
- - 貴金属装身具: シルバープレートやリング作りを体験。
- - 東京三味線: 三味線の材料を使ってペンダント作りや三味線体験。
- - 東京手描友禅: 木綿ハンカチに糸目友禅を施してみましょう。
- - 金工: 銅を使ってドーナツペンダントを作成。メガネホルダーにもお使いいただけます。
- - 江戸象牙: 象牙で箸置きを製作。
- - 東京組紐: 丸い紐を組む楽しい体験。どのように作れるか挑戦してみましょう。
参加方法
参加希望者は、 2023年7月6日から26日までの間に申し込みを行う必要があります。なお、申し込みは先着順ですので、興味のある方はお早めに!
場所
- - 会場: としま産業振興プラザ(IKE・Biz)5階(豊島区西池袋2-37-4)
費用
終わりに
豊島区の夏休み伝統工芸教室は、初めて伝統工芸に触れる方から経験者まで、幅広く歓迎されます。子どもたちや大人が一緒に楽しめるこの教室で、素敵な夏の思い出を作りましょう。参加情報の詳細は豊島区の公式サイトをご覧ください。
詳細な情報はこちら。