SHIRO香港初出店
2026-04-24 23:06:41

香港初出店!SHIROがK11 Museaで新たな体験を提供

香港初出店!SHIRO K11 Museaで新たな体験を提供



SHIROが2026年5月1日、香港のK11 MUSEAに初めての店舗「SHIRO K11 Musea」をオープンします。ここでは香港の歴史と文化を敬意を持って表現し、竹やブリキを用いた独自のデザインのお店です。香港独自のフレグランス「花茶」など、特別な商品が揃います。

香港の文化を取り入れた店舗デザイン


この店舗は、香港特有の文化や歴史を反映しています。東洋と西洋が融合したこの街では、竹とブリキという二つの資材が特に支持されています。竹は軽量かつ強固で、高温多湿の環境に適しており、雨に濡れても大丈夫なように柔軟に使える特性があります。ブリキは老朽化しにくく、職人の手で特注のサイズに調整されるため、ひとつひとつが特別な存在です。

SHIRO K11 Museaでは、こうした地元の伝統を生かし、竹材を使った什器やブリキ製のレジカウンターを設置。お店全体がまるで香港の街並みの一部であるかのように感じられる仕上がりになっています。さらに、パブリック通路には大胆に手書きでブランドロゴが描かれ、訪れる人々を新たな体験へと誘います。

ゼロブレンダーラボで香りを楽しむ


「ゼロブレンダーラボ」も、この店舗の大きな魅力のひとつです。これは、廃棄されるはずだった香料を使ったフレグランス製作体験ができるスペースです。体験者は、香りのブレンドを自分の手で行い、唯一無二のフレグランスミストを作り出します。「みんなの工場」をイメージしたこの場所では、自分だけの香りを作る楽しさを味わえます。

廃棄物ゼロを目指すSHIROの取り組みの一環として、このラボでは製品化されることのなかった香料を再利用し、新たなストーリーを生み出すことが可能です。お客様の選択によって生まれる香りは、他では味わえない価値を持つことでしょう。

香港の新しい香り「花茶」


また、香港限定のオードパルファン「花茶」は、香港の人々の日常に寄り添った香りです。食卓を囲む時やリラックスしたい瞬間にぴったりです。フルーティーな香りに、バシルなどのハーバルな要素が加わり、ムスクの温もりで包み込まれます。この香りは高温多湿の香港に理想的な爽快感を持ち、生活の中で心地よい瞬間を提供します。

この花茶の香りが香港の皆様の日々にどのように響くか、非常に楽しみです。

公式オンラインストアも同時オープン


店舗オープンに先駆けて、2026年4月27日には香港の公式オンラインストアもスタートします。日本をはじめとする国々に加え、香港の方々にも直接SHIROの商品をお楽しみいただける機会が広がります。

まとめ


SHIRO K11 Museaのオープンは、香港の文化や歴史を尊重し、独自の香りを体験する新たな場となります。香料の再生や地元資材の活用を通じて、特別な体験を提供できることを心より楽しみにしています。ぜひ新しい香りとともに、香港の風を感じてください。


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