株式会社テンダは、厚生労働省から次世代育成支援マーク「くるみん」を取得したことを発表しました。これは、子育て支援に意欲的に取り組む企業としての認定を受けたもので、当社が力を入れている多様な人材が安心して働ける職場環境の整備が評価された結果です。
ここ数年、企業に求められているのは、従業員が長期的に活躍できる職場づくりです。その中でも、仕事と育児を両立させることは、企業の持続可能な成長を支える鍵となっています。テンダでも、従業員が自身のライフステージに合わせて安心して働ける環境を作るためにさまざまな取り組みを行っています。
両立支援に向けた具体的な施策
テンダは、テレワークやフレックスタイム制の導入、育児支援制度の強化を行い、業務遂行中の柔軟性を確保しています。また、制度の整備だけではなく、育児と仕事の両立が自然に受け入れられる風土づくりを行い、上司や組織が継続的に支援する体制も整えています。これにより、育児休業の取得率は女性が100%、男性が35%に達し、復職率も100%と好成績を維持しています。
このような制度は、労働環境の向上だけではなく、人材の流出防止にもつながっており、社内の定着率が向上しています。
今後の展望と制度の重要性
テンダは「くるみん認定」を受けたことを契機に、仕事と育児の両立支援を企業戦略の重要な柱の一つとして位置づけ、さらなる制度の充実を図ります。この取り組みは、テンダがただの企業ではなく、従業員の人生に寄り添い、共に成長していく企業であることを意味しています。
「くるみん認定」とは
「くるみん認定」というのは、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援に取り組む企業を国が認証する制度です。一定の基準を満たす企業には、「くるみんマーク」が付与され、職場が育児支援に力を入れていることを示しています。この認定を受けた企業は、他の企業と差別化を図るとともに、働いている従業員にも安心感を与え、採用力の向上に貢献することが期待されています。
テンダの基本情報
テンダは1995年に設立され、本社は東京都渋谷区にあります。主にDXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、さらにはゲームコンテンツ事業を展開しています。テンダのビジョンは、次世代育成支援を企業のコア戦略に据えることで、多様な人材が活躍できる社会を創ることにあります。
労働環境の改善については、今後とも継続的に取り組みを進め、リモートワークに関する問い合わせは広報担当までご連絡ください。