最新技術を搭載したデジタルサイネージプレーヤー『BrightSignシリーズ6』の魅力
ジャパンマテリアル株式会社が1月16日より発売する新しいデジタルサイネージプレーヤー『BrightSignシリーズ6』が、業界の注目を集めています。最新のAI技術やLTE通信機能を搭載し、従来のモデルと比較して大幅に機能が向上したこのプレーヤーは、デジタルサイネージのさらなる可能性を引き出すことでしょう。
進化した主な機能
『BrightSignシリーズ6』には、次世代サイネージ運用を支える新機能が多数追加されています。
NPUによるリアルタイム解析
新たに搭載されたNPU(Neural Processing Unit)は、AIを活用したリアルタイム解析を実現し、より高度なコンテンツ表示を可能にします。これにより、広告や情報掲示がターゲットに応じて自動で最適化され、さらなるインタラクティビティを楽しむことができます。
LTE通信機能
また、M.2モデムおよびマイクロSIMスロットを実装しており、ネットワーク環境が整っていない場所でもスムーズにLTE通信が可能です。これにより、様々な場所での広告運用が柔軟に行え、ビジネスチャンスを逃すことがありません。なお、LTE通信の設定はスクリプトに対応し、専用のオーサリングソフトウェア『brightAuthor conncected』により簡単に行える予定です。
新たなディスプレイ制御機能
従来のディスプレイ制御方法に加え、従来のRJ45ポートによるブラウザからのコントロールが可能となります。これにより、電源のオン・オフも手軽に行えるようになり、億劫な配線作業から解放されます。
高画質と安定性を兼ね備えたデザイン
『BrightSignシリーズ6』は、4K出力に対応しており、驚くほど高画質なデジタルサイネージを実現します。ファンレス設計により、静音性が保たれ、長時間の稼働にも安心です。また、PoE+機能を搭載したXD6シリーズは、電源コードを使用せずに電力供給が可能で、設置環境を選ばないのも魅力です。
インタラクティブな機能
外部機器との接続も容易で、RS-232C、USB、GPIO、UDPを使用した双方向のコントロールが可能です。センサーなどと併用することで、参加者が体験できるインタラクティブサイネージの構築も簡単です。これまで以上に魅力的な体験を提供することでしょう。
ソフトウェアとサービスのシームレスな連携
オーサリングソフトウェア『brightAuthor conncected』を使えば、直感的にプレゼンテーションを作成可能です。また、クラウドサービス『BSN.Cloud』と組み合わせることで、コンテンツの配信や端末管理も効果的に行えます。ただし、従来の『brightAuthor classic』はシリーズ6には対応していないため、注意が必要です。
製品ラインナップ
『BrightSignシリーズ6』には、AI機能を活用したハイエンドモデルの「XD6シリーズ」と、インタラクティブサイネージに特化したスタンダードモデルの「HD6シリーズ」があります。各モデルの特性に応じて、用途に合わせた選択が可能です。
アクセサリーとサポート
WiFiモジュールやmicroSDカードなどのオプション製品も取り揃えています。また、Nexmosphere社製のインタラクティブセンサーも利用可能で、柔軟な運用が実現します。さらに、製品保証を延長する有償サービスもあり、安心してご使用いただけます。
まとめ
『BrightSignシリーズ6』は、デジタルサイネージの未来を切り拓く製品であり、業界内でのさらなる進化を予感させる製品です。ジャパンマテリアルの提供するこの最新技術を駆使して、より魅力的な情報発信を実現しましょう。