新たなAI適性検査
2026-04-03 22:34:21

イマジナがケンブリッジ発のAI適性検査OBPIを導入!採用の常識が変わる

イマジナが導入する新しい心理適性検査OBPI



東京都千代田区に本社を置く株式会社イマジナが、英ケンブリッジ大学と提携し、採用の新たなスタンダードとして画期的な心理適性検査「OBPI」を本格導入します。この検査は、英国ケンブリッジ大学のサイコメトリクスセンターのジョン・ラスト教授が開発したもので、世界的にも信頼性が高いと評判です。特に、OBPIは「嘘を排除する」ことに特化している点が大きな特徴とされています。

背景:採用市場の課題


近年、AIやSNSの普及に伴い、候補者が企業の求める理想の人物像を装うことが容易となり、結果として理念との不一致や誠実性の不足が問題視されています。多くの企業がこの傾向に苦しみ、1人あたり数百万円の採用ミスを引き起こす事例もあります。このような状況に風穴を開けるために、イマジナが導入するOBPIは誕生しました。

OBPIの信頼性


OBPIは、40年以上の心理学研究を基にしたビッグファイブ理論を利用した診断ツールです。特に注目すべきは、その誠実性テストです。このテストは、以下の4つの監査尺度によって被験者の不正を検出することができます。
1. 虚偽検出 – 意図的に自分を良く見せようとする回答を識別。
2. 矛盾検出 – AIによる不一致や、一貫性の欠ける回答を確認。
3. 自虐・不注意検出 – 投げやりな回答や質問を読み飛ばすことを防止し、データの信頼性を高めます。

これにより、従来の適性検査を大幅に進化させています。例えば、面接時にOBPIの結果に基づき、候補者の特性を引き出すための具体的な質問が提供されることが特徴です。

科学に基づいた面接


OBPIを用いることで、面談を単なる雑談ではなく、「科学的な検証」に変革できます。たとえば、「責任感」が低いと評価された場合、どのエピソードを探求すれば良いのか。また、「独創性」が高いとされる候補者には、どのポジションが適切かなど、客観的なデータに基づく面接を実現します。

企業理念の共鳴


イマジナは長年にわたり、数多くの企業に対してインナーブランディングを支援してきました。OBPIを活用することで、企業の理念と一致した人材を選定することが可能になり、組織の根幹を支える「ブランドの体現者」を見極めることができます。

まとめ


株式会社イマジナの代表取締役関野吉記氏は、「日本の採用は未だに第一印象や加工された履歴書に振り回されていますが、OBPIは採用を『運』から『科学』に変える力を持っています」と述べています。これにより、企業の真の成長を支助することを目指しています。OBPIは新卒・中途採用や適正配置、組織リスク診断においても使用されており、これからの採用市場における新たな主流となる可能性を秘めています。


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