大阪をもっと元気に
2026-02-12 15:48:22

大阪を元気に!ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが新たな協力体制を発表

大阪を元気にする新たな協定



2026年3月に開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、大阪市と連携し多彩な施策を展開することが発表されました。今回の包括連携協定は、「都市魅力の創出・発信」「観光促進・地域活性化」「スポーツの振興」「子ども・教育・福祉」という4つの分野で進められる非常に重要なものです。

協定締結の意義



本協定は、2月12日に大阪市役所で行われた締結式で正式にスタートしました。USJの社長である村山卓氏は、地元大阪への感謝の意を示し、地域貢献活動のさらなる拡充を誓いました。また、大阪市の横山英幸市長は、USJが大阪のエンターテイメント・拠点として地域を盛り上げてくれる存在であると強調しました。

新たなデザインのマンホール設置



協定の中で注目されるのが、オリジナルデザインのマンホール蓋の設置です。全5種類のデザインが市内25ヶ所に設置される予定で、USJのキャラクターたちと大阪名所を組み合わせた独特なデザインとなっています。この取り組みは、地域の新たな観光資源としても期待されており、町の魅力向上につながるでしょう。

大阪マラソンでのエンターテイメント



2026年の大阪マラソンには、USJの人気キャラクターが初めて参加します。特に目を引くのは「綾小路麗華」がマラソンの応援に訪れることです。また、「ウォーターワールド」の「ディーコン」や「スモーカーズ」も参加する予定で、ランナーを盛り上げる特別な演出が期待されています。

教育や福祉分野での貢献



USJは、子どもや教育、福祉分野でも積極的な支援を行っています。大阪市内の小中学校を対象としたイベントや、金融教育、職業体験などのワークショップが計画されています。特に、中学生を対象にした体験プログラムは、未来の社会人として必要なスキルを身に着ける貴重な機会となるでしょう。

未来に向けたCSR活動



さらに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは2024年からCSRスローガンとして「LOVE HAS NO LIMIT」を掲げ、地域の人々や環境への感謝と尊重の気持ちを込めて様々なプロジェクトを展開していくとのことです。これにより、USJは単なるテーマパークにとどまらず、地域全体を支える存在になります。

結論



USJと大阪市の包括連携協定は、新たな観光資源や地域活性化の可能性を秘めています。地域を盛り上げるための多彩な施策が期待され、訪れるすべての人々にとって“超元気”な体験を提供することが目指されています。これからの施策に注目が集まるでしょう。


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