練馬の博物誌
2026-04-10 12:17:36

練馬区立美術館で開催される魅力的な芸術ワークショップのご紹介

練馬の魅力を体験する「練馬の博物誌」ワークショップ



練馬区立美術館(東京都練馬区貫井)では、2026年5月から10月にかけて「練馬の博物誌 美のカケラ」というテーマの下に多彩なワークショップを開催します。このイベントは、地域の魅力を探求しながら、参加者が自らの創造性を発揮できる絶好の機会です。

ワークショップの内容



このワークショップは、美術家でありインディペンデントエデュケーターでもある榎本 寿紀氏が講師を務めます。榎本氏は、過去に目黒区美術館や大分県立美術館で教育普及プロジェクトを指導しており、美術に触れる楽しさを皆さんに届けるエキスパートです。地域の魅力を感じながら、バラエティに富んだアート制作を通じて、日常を再発見することがテーマとなっています。

ワークショップは4つのコースに分かれており、興味に応じて選ぶことができます。

コース一覧



  • ---

  • - Aコース:5月17日(日)10:30~15:30
「視て描く 本草ボタニカル」
身近な薬用植物を観察しながら、色彩や技法を学びつつ絵画を制作します。
対象:小学4年生~大人
申込期間:4月1日~5月1日(必着)

  • - Bコース:6月14日(日)13:00~16:00
「記憶で描くムカシバナシを語る・聴く・描く」
練馬の懐かしの風景をテーマに、参加者が思い出を描くワークショップです。
対象:小学5年生~大人
申込期間:4月1日~5月29日(必着)

  • - Cコース:8月9日(日)①10:30~12:30 ②14:00~16:00
「新たな発見!スライド・コラージュ」
身の回りのものを使ったコラージュ制作を通じて、新しいアートの楽しさを発見します。
対象:①小学4・5・6年生 ②中学生〜大人
申込期間:6月24日~7月24日(必着)

  • - Dコース:10月4日(日)10:30~15:30
「練馬のカケラ閉じ込められた宇宙」
お気に入りの物を標本化し、自分だけの宇宙を創作します。
対象:小学4年生~大人
申込期間:7月1日~9月4日(必着)

  • ---

各コースの参加定員は20名で、事前の申し込みが必要です。参加費は500円(現金のみ)で、申し込み方法については、練馬区立美術館のウェブサイトをご覧ください。

成果発表展



制作した作品は、2027年1月28日から2月14日まで、練馬区立美術館の2階展示室にて開催される成果発表展でお披露目されます。この展覧会では、ワークショップで生まれた作品が一堂に集まり、練馬の魅力を再発見する場となる予定です。また、会場内には「カケラ・ブロック」コーナーもあり、体験型のアートが楽しめます。

成果発表展は入場無料で、ぜひこの機会に足を運んでみてください。

お問い合わせ



練馬区立美術館は、文化振興の一環として様々なプログラムを提供しています。詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧いただくか、直接お電話でお問い合わせください。
住所:東京都練馬区貫井1-36-16
電話:03-3577-1821

このワークショップを通じて、身近な練馬の魅力を再発見し、アートの楽しさを体験してみましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 練馬区立美術館 榎本寿紀 美術ワークショップ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。