生体医工学シンポ
2026-02-25 12:12:34

生体医工学の未来を語る!東京電機大学シンポジウム開催

生体医工学の未来を考えるシンポジウム、開催決定!



東京電機大学が誇る生体医工学分野の公開講座「ME講座」。本講座は1977年の開講以来、46年もの歴史を持ち、2026年には第50回を迎えます。この重要な節目にあたる機会を記念して、2026年3月23日(月)に「ME研究共創ラボ設置記念シンポジウム」が開催されます。

イベントの概要


本シンポジウムは、東京千住キャンパスにて実施される来場型イベントと、オンラインでの配信が同時に行われるハイブリッド形式で開催されます。参加費は無料ですが、来場希望者は事前登録が必要です。

  • - 日時: 2026年3月23日(月) 13:30~17:50
  • - 場所: 東京電機大学 東京千住キャンパス 100周年ホール
(東京都足立区千住旭町5番、北千住駅東口から徒歩1分)
  • - 定員: 100名(事前登録制)
  • - オンライン参加: 定員なし(事前登録制)

プログラム内容


シンポジウムのプログラムには、復旦大学の教員による特別講演や、ME研究共創ラボの統括ラボ長による講演が予定されています。
特に、皆さんにお届けするのは東京大学の仲上豪二朗教授による「看護学分野における理学・工学との連携の可能性」というテーマの講演です。この講演により、異なる分野間でのコラボレーションの重要性が浮き彫りになります。

さらに、様々な研究発表が行われ、IoTプラットフォームや医療機器の開発等に関する最新の技術動向が紹介されます。また、ポスター展示やデモンストレーションも実施されるため、生体医工学の虜になってしまうこと必至です。

参加対象者


このシンポジウムは、医療や福祉関連企業の技術者や医療従事者、さらにはME分野に興味がある学生や一般の方々を対象にしています。幅広い参加者が集まることで、多様な意見交換やネットワーキングが期待されます。

ME講座の50年の歴史


1977年に始まった「ME講座」は、生体医工学(ME)分野に特化した公開講座で、医工学研究者や医療専門家が最前線で活躍する講師陣による多様な講義が行われています。この50年の間に、医療技術や福祉の分野での発展があったことは言うまでもありません。この節目を機に、共同研究を推進する「ME研究共創ラボ」が設立され、今後の生体医工学の発展に貢献することが期待されます。

参加登録方法


シンポジウムに参加を希望される方は、事前に登録が必要です。以下のリンクからお申し込みを行ってください:
申し込みはこちら
期限は3月16日(月)17:00までとなっていますので、お早めに!

このシンポジウムを通じて、全ての参加者が生体医工学という新たな可能性を感じられることでしょう。新しい研究の風を感じに、ぜひともご参加ください!


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