健康経営を推進する企業の合同イベント
東京都港区六本木に位置するグランド ハイアット 東京が、2026年7月24日(金)に健康経営に取り組む3社、エステー株式会社、西川株式会社、そして森ビルホスピタリティコーポレーションによる初の合同ウェルネスイベント「SUMMER BREATHING 2026」を開催しました。このイベントは、各企業の従業員が一堂に会し、心身の健康を様々なアプローチで促進することを目的としています。
会場であるグランドボールルームは1,000㎡の広さを誇り、最新不足のLEDスクリーンが設置され、参加者はヒーリング映像や音楽で癒されながらプログラムを楽しみました。
多彩なプログラムを通じた心身のリフレッシュ
イベントの開始は、モデルのSHIHOさんによるモーニングヨガから。このセッションでは参加者はゆったりとした姿勢で、心を落ち着ける時間を過ごしました。続いて、クリスタルボウルの音色を用いた瞑想が行われ、参加者は呼吸に意識を集中させることで、自身のコンディションを整える機会を得ました。また、エステーの香りの演出によって、森林の爽やかな香りが広がり、心地よい体験を提供しました。
さらに、西川株式会社の自律神経測定を通じた新しい体験もあり、参加者は自身の健康を見つめ直す機会を与えられました。ヨガや瞑想中には、参加者同士の交流も活発で、企業の枠を超えたつながりが生まれました。
参加者の声
イベントを終えた参加者の中には、以下のような感想を寄せた方々がいました。
- - 「香りと音に癒されながら、心からリラックスする時間を持てました。」(30代女性)
- - 「SHIHOさんのヨガで心身ともに整えられ、素晴らしい充実感を得られました。」(40代女性)
- - 「瞑想中の深い呼吸で心身が整う感覚は素晴らしいものでした。」(30代男性)
このように、参加者は一様に心身のリフレッシュを実感しており、イベントの効果を強く感じていました。
経営者からのメッセージ
イベントを主催した森ビルホスピタリティコーポレーション代表取締役社長の苧原氏は、「従業員の健康が、お客様へのサービス向上につながることを信じている。今回のような合同イベントは、相互に学び合う貴重な機会であり、参加社員の健康意識を高めるためのステップとなった。」と語っています。今後も、企業間の連携を進め、従業員のウェルビーイング向上に努めていくとのことです。
今後の展望
「SUMMER BREATHING 2026」は契機として、企業間連携を深化させ、健康経営のさらなる推進を目指す姿勢が見受けられました。今後、グランド ハイアット 東京では、引き続きウェルネス向上に取り組み、各企業のコラボレーションを通じた新しいプロジェクトを展開していくことが期待されます。健康経営の未来に向けた一歩を踏み出したこのイベントは、参加者にとってただのプログラム以上の意味を持つものでした。