LAUBEオープン
2026-03-27 12:27:06

高輪ゲートウェイに新たに誕生するルーフトップダイニング「LAUBE」

高輪ゲートウェイで新たな体験を提供する「LAUBE」



2026年3月28日(土)に、懐かしさと革新を具現化した新しいルーフトップダイニング「LAUBE(ラウベ)」がオープンします。この新たな食の拠点は、高輪ゲートウェイエリアに位置する「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」最上階の6階に誕生します。

自然を感じるダイニング体験



「LAUBE」という名前はドイツ語で「草陰の小屋」を意味し、都市の中心部にありながらも自然と調和し、訪れる人々にかつてない体験を提供します。ミュージアムの理念に呼応し、忘れがちな自然や植物との関わりを再度意識させる目的も持っています。

このダイニングでは、屋上からは新幹線が走る様子や、品川の操車場が眺められ、都市生活の息遣いを感じられます。デザインは中山英之建築設計事務所が手掛け、内と外の境界を感じにくくすることで、心地よい空間を演出しています。この場所は、忙しい都市生活の中に静かな「余白」を提供するよう工夫されています。

ボタニカルなメニューと特別な体験



「LAUBE」では、mitosaya薬草園蒸留所が提供する新鮮なボタニカルを使ったカクテルや、清澄白河の「CAN-PANY」による季節のノンアルコール飲料が楽しめます。また、屋上には約80平米の「MoNファーム」があり、在来種の花や野菜、ハーブが育てられ、収穫されたものはメニューに活用される予定です。

さらに、土器ハンドルやエプロンなど、地元の陶芸家とのコラボレーションによるアイテムも楽しめます。これらは、LAUBEでの食事体験をより豊かにし、何気ない日常に自然を感じさせる要素となるでしょう。

特別な利用シーンが魅力



「LAUBE」では、プライベートな集まりや企業イベントの貸し切りパーティーも承ります。特別なシーンで利用できる屋上空間は、多くの利用者にとって新しい思い出を生む場となることでしょう。

石渡康嗣社長は、この新たなダイニングが「都市生活の中で誰もがふと深呼吸できる場所」となることを願い、mitosayaと共に植物と蒸留の文化を通じて新しいコミュニティを育むことを目指しています。

まとめ



高輪ゲートウェイにオープンする「LAUBE」は、都市と自然の調和をテーマにした新しいルーフトップダイニングです。忘れがちな自然とのつながりを再発見し、都心での特別な体験が楽しめるこの場所は、訪れるすべての人に新たな発見を提供します。ぜひ、開業を楽しみにしていてください。


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