新しい楽しみ方を提供するCREAPIA TECHNOLOGYの挑戦
株式会社CREAPIA TECHNOLOGYが、推し活体験をより自由に楽しめる新機能を発表しました。新たに追加されたのは、QRコードによるアクセスコントロール機能と自由画像スタンプ設定機能です。これにより、より多くの参加者がスムーズにイベントに参加できるようになります。
開発の背景
従来、ARフォトやデジタルスタンプラリーは、位置情報を活用し体験を促進してきました。しかし、屋内や特定の端末環境によってGPSの使用が難しい場合もあり、参加者は位置情報の設定を行う必要がありました。そのため、体験をスタートする際にハードルが生まれていました。
また、スタンプラリー施策においては、参加者から「スタンプのデザインを自由にしたい」というニーズも多く寄せられました。これを受け、CREAPIAは新機能の開発を決定し、イベントの自由度と参加のしやすさを両立させることを目指しました。
新機能の紹介
1. QRコードによるアクセスコントロール機能
新たに導入されたQRコードの読み取りによって、ARフォトの利用可否やスタンプラリーのチェックインが可能になります。これにより、参加者は特定のスポットでQRコードを読み込むことで、簡単に体験を開始できるようになります。
- - 例えば、会場内の特定スポットでQRコードをスキャンすることでARフォトを利用できるようになります。
- - 展示パネルにあるQRコードを読み込むことで、スタンプラリーのチェックインが完了します。
この機能の導入により、参加者の心理的な負担が軽減され、よりスムーズに体験を楽しめます。
2. 自由画像スタンプ設定機能
デジタルスタンプラリーで獲得できるスタンプを、参加者が自由に設定できるようになりました。これにより、スタンプは単なる記号ではなく、イベントやIP(知的財産)の世界観を反映したクリエイティブの一部として活用できるようになります。
- - キャラクターや限定デザインのスタンプを作成することが可能になり、収集の楽しさが倍増します。
- - 季節ごとやイベントごとに特別なスタンプをデザインすることで、参加者はコレクションを楽しむことができます。
新機能がもたらす価値
これらの新機能により、CREAPIAは次のメリットを提供します。
1.
参加しやすさの向上:QRコードを利用することで、GPSが使えない環境でもスムーズに体験を開始できます。
2.
現場運用の柔軟性向上:会場の特性に応じて、位置情報・QRコードを使い分けられる設計が可能になります。
3.
世界観表現の強化:スタンプの自由設定により、イベントやIPごとのクリエイティブ表現が細やかに反映されます。
4.
“集めたくなる”体験の強化:スタンプラリーの達成感が高まり、参加の継続が促進されます。
料金について
新機能は全て既存プラン内で利用可能で、追加料金は不要です。月額料金は30,000円から。CREAPIAは、低コストでの導入が可能な“記憶に残る推し活体験”を提供していきます。
今後の展望
今後もCREAPIAは、イベントや商業施設とのコラボレーションを通じて、「推しとの出会い、集める楽しさ」をより豊かにするための機能開発を進めていきます。位置情報、QRコード、画像、音声などの要素を組み合わせ、参加者にとってワクワクする体験を提供し、主催者が導入しやすく運用しやすい環境を整えてまいります。
会社概要
- - 会社名:株式会社CREAPIA TECHNOLOGY
- - 所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル 2F−C
- - 代表者:福島遼
- - 事業内容:推し活体験を中心としたデジタルイベントサービスの企画、開発、提供
- - 公式サイト:CREAPIA TECHNOLOGY
このように、CREAPIA TECHNOLOGYの新機能により、推し活体験がこれまで以上に楽しく、身近なものとなることが期待されます。