大悟が語るアイドルへの金言と内間のエピソード
5月17日、ABEMAの『チャンスの時間』では、千鳥が自身のスタイルでアイドルに向けた力強い言葉を届けました。番組内では、スリムクラブの内間政成にスポットが当たり、そのユニークな過去とエピソードが次々に披露され、スタジオ内は笑いの渦に包まれました。
内間の魅力を引き出すプレゼン企画
この回では、内間を業界に売り込む企画が展開され、相方の真栄田賢や平成ノブシコブシの徳井健太らが彼の豊かな個性をアピール。プレゼンの中で、内間の信じられないエピソードが共有され、「感情の無いマシーン」としての幼少期の思い出や、レディース服を着る細身の体型など、カオスを通り越した内容にスタジオは大爆笑でした。
特に注目を集めたのは、内間が持っていた過去の「ビジュアル系」時代の写真。まるで別人のような中性的な姿に、千鳥のノブは「草彅剛くんこんな映画してたよね」と言及し、真栄田が大悟に「監督と仲いいんでしょ?」と話を振ると、大悟は「この才能は是枝監督でも難しいかも」と困惑気味。
しかし、大悟は内間の可能性を高く評価し、「世界のスターになるかも」とその才能の芽を称賛しました。
エピソードトークで爆笑を誘う
続いて、内間の衝撃的なエピソードを活かしたトークセッションも行われ、私立恵比寿中学の真山りかと小久保柚乃が内間の「犬の話」を引き出します。内間は小学6年生の時に「お母さんの犬」の話を聞こうとしたが、その実体は「大きい猫」であったという驚きの体験を披露。これに対し、他の芸人たちから「アイドルのファンにウケるのか?」というツッコミが飛び交い、スタジオは大爆笑に。内間の話の展開には、思わず「なぜえびちゅうに話しかけてるの?」という疑問も巻き起こり、ノブから「えびちゅうの公式おじいちゃん」が誕生する瞬間も見逃せませんでした。
内間はさらに「無表情タイキック」や「ゴーヤ早食い」などの体を張ったチャレンジにも挑戦し、どのような結果になったのかは本放送を見逃さないでください。
大悟の金言が生まれる瞬間
放送中、真山りかが30歳を迎えるにあたり、アイドルとしての将来について悩んでいる様子に、大悟は「あなたは特別な子、役割を増やしても大丈夫」と彼女に励ましの言葉をかけます。さらに、大悟は「恋愛し、結婚して、子どもを抱いたままでアイドルを続ければいい」と斬新なアドバイスを行い、真山は彼の言葉に感動し、スタッフや仲間たちの心に響く感動的な展開が繰り広げられました。視聴者の中にも共感する人が多く、まさに励ましに満ちた瞬間となりました。
この放送は、ABEMAにおいて見逃し視聴が可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
ABEMA『チャンスの時間』の魅力
ABEMAは、無料で様々なエンターテイメントを楽しむことができる新たなインターネットテレビとして、特にオリジナル企画やバラエティに力を入れています。今回の千鳥の回は、その中でも特に魅力的なコンテンツの一つであり、多くの視聴者に届けたいエピソードが満載です。ぜひ、今後の放送も楽しみにしてください。