移動映画館プロジェクト「cinéma bird」の特別Tシャツが復興支援に寄与
俳優の齊藤工が発起人となった移動映画館プロジェクト「cinéma bird」は、過去のイベントで使用された限定Tシャツを受注販売することを発表しました。このTシャツは、出演者やスタッフが着用していたもので、特に非売品のため貴重なアイテムです。さらに、この販売の収益の一部は、令和6年能登半島地震の復興支援に使用されることが決まっています。
Tシャツとステッカーの限定オーダー
今回販売されるのは、これまでの上映会を支えてきた関係者たちが着用していたTシャツと、来場者に配布されたオリジナルステッカーです。Tシャツにはプロジェクトの理念やストーリーが込められており、ファンにとっても特別な一枚となるでしょう。
ステッカーは特別な裏面デザインが施されており、齊藤工からの感謝のメッセージが入ったバージョンが印刷されています。この機会にぜひ手に入れたいアイテムです。
収益を能登町へ
本商品の売上は、被災した石川県能登町への復興支援金として寄付されるだけでなく、今後のcinéma birdの活動資金としても活用されます。移動映画館としての活動は、地域の人々に感動を届けることを目指しており、普段映画館に足を運べない子供たちや、高齢者の方々にエンターテイメントを届けています。これまでにも、全国各地で様々な上映会を開催しており、多くの地域住民に喜びをもたらしてきました。
映画の力を信じて
移動映画館は、単に映画を上映するだけでなく、地域の人々が一緒に集まり、感動を共有する場となることを目指しています。2020年には、コロナ禍においても安全にエンターテイメントを提供する方法を模索し、東京都江戸川区で初のドライブインシアターを開催しました。このように、「cinéma bird」は常に革新的なアイディアを取り入れながら、地域に寄り添った活動を展開してきました。
次回の上映会は2024年3月、能登半島地震の被災地である石川県志賀町で開催される予定で、地元住民を招待します。これからもプロジェクトの活動を通じて、より多くの人々に映画の力を届けていくことを目指しています。
特設販売サイト
Tシャツとステッカーの受注は2026年3月15日まで。商品の発送は同年4月中旬を予定しています。気になる方は、特設販売サイトをチェックして、ぜひこの機会をお見逃しなく!
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cinemabirdの公式情報
詳細や最新の活動情報が気になる方は、公式サイトもぜひご確認ください。
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この特別なTシャツを手に入れ、映画の力で人々の心をつなげる活動に参加しましょう。