中小企業向け新サービス『YJK365 Security』がセキュリティ対策を変革
横浜情報機器株式会社は、中小企業向けに“簡易SOC”や情シスBPOを提供する新サービス『YJK365 Security』を発表しました。このサービスは、サイバー攻撃が増加の一途を辿る中、小規模な企業が抱えるセキュリティ対策の課題を解決することを目的としています。
サービス提供の背景
2026年度から本格運用が始まる「SCS評価制度」(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)の登場によって、中小企業は自社のセキュリティ対策を取引先に証明する必要が高まります。しかし、大多数の企業は専門知識を持つ人材を確保できず、予算にも限界があるため、セキュリティ体制の構築には高いハードルが存在します。
このような現状を打破するため、横浜情報機器は「YJK365 Security」を立ち上げました。これは中小企業におけるリソース不足の問題を解消し、セキュリティ対策を身近に感じられるものにするためのサービスです。
『YJK365 Security』の概要
『YJK365 Security』は、「高度なセキュリティを、もっと身近に、もっと柔軟に。」をテーマにしています。このサービスでは、Microsoftの最新技術を活用し、専門家の知見を取り入れた形で実践的な支援を行います。具体的な特徴は以下の通りです。
1. セキュリティ専門家による支援
セキュリティ評価制度に対応した専門家が最新技術を分かりやすく実務に適用します。資格を持つエキスパートが隅々までサポートすることで、安心感を提供します。
2. 従量課金モデル
必要な機能を必要な分だけ利用できる料金プランを採用しており、初期投資を抑えつつ、高度なセキュリティ環境を維持することが可能です。これにより、小規模な企業でも無理なくセキュリティ対策を行えます。
3. 業務代行も可能
判断を要する業務以外のアラート対応や作業をサポートします。「簡易SOC」や「情シスBPO」としての役割を果たし、企業の担当者は本来の業務に集中できます。
提供される主なサービス
『YJK365 Security』では以下のサービスを展開しています:
- - 簡易SOC導入:24時間365日、脅威の検知やログの監視を手頃なコストで実現。
- - セキュリティヘルプデスク:情シス部門の負担を大幅に軽減する専用窓口。
- - Copilot導入:RAG構築支援や自動化構築を行います。
- - 情シスBPO:運用保守や実務の代行を通じて「攻めのIT」への移行をサポート。
今後の展望
横浜情報機器は『YJK365 Security』を通じて、中小企業のIT化とセキュリティ対策を強化し、Microsoftの機能を最大限に活用することで、変化する働き方や国の評価制度に柔軟に対応できる「安全で持続可能な企業づくり」を支えていきます。今後も、詳細やお問い合わせは公式サイトで確認できます。
詳細は
こちらから。