東京都が開催する「令和7年度第1回へき地医療対策協議会」
東京都では、地域の医療提供体制を強化するために、「東京都へき地医療対策協議会」を設置しています。この協議会は、へき地医療機関の関係者や学識経験者などから構成されており、地域医療の安定的な確保を目的としています。
開催概要
このたび、令和7年度第1回協議会が下記の通り開催されます。
- - 日時: 令和8年2月20日(金曜日)午後5時30分から午後7時00分まで
- - 場所: 東京都庁第一本庁舎33階 N2会議室
(会議はWeb及び対面の併用方式で行われます)
協議内容
会議では以下の議題が取り上げられます。
1. 令和8年度へき地勤務医師等派遣計画(案)について
2. 令和8年度へき地医療支援計画(案)について
3. その他の事項
これらの議題は、地域医療の向上に寄与する重要な内容であり、地域の実情に即した医療戦略を議論する場となります。
傍聴について
協議会の会議を傍聴希望される方は、以下の手続きを行ってください。
- 問い合わせ先にEメールでお願いします。
- 件名に「【傍聴希望】東京都へき地医療対策協議会」を記載
- 本文には所属、氏名、メールアドレス、電話番号を記入してください。
傍聴者には数に制限があり、オンライン形式での参加となるため、事前にご確認いただくことをお勧めします。また、会議の録音や録画はご遠慮ください。
協議会の重要性
今後のへき地医療制度は、人口減少や高齢化の影響を受ける中、ますます重要な課題となっています。この協議会を通じて、具体的な支援計画や医師派遣の方針が決定されることにより、地域住民に安心して医療を受ける環境を提供できるよう努めていきます。
会議の詳細な資料や議事録は、協議会の終了後に保健医療局のホームページで公開される予定です。地域の医療を支えるため、ぜひ関心を持って参加してください。