カーリングSNS戦略
2026-07-18 17:36:58

カーリングトップチームがSNSでさらなる飛躍を目指す!

SC軽井沢クラブの新たな挑戦



株式会社RIPPLEが長野県軽井沢町を拠点とするカーリングチーム「SC軽井沢クラブ」とスポンサー契約を結び、同クラブのSNS運用支援を開始しました。この取り組みは、2030年のフランス五輪でのメダル獲得を目指すSC軽井沢クラブの後援会を1万人にまで拡大するための重要な一歩です。クライアントであるSC軽井沢クラブは、2026年6月に開催された「日本カーリング選手権大会 横浜2026」で男子部門が2連覇、女子部門も優勝を果たし、男女同時優勝という快挙を成し遂げた日本トップクラスのチームです。

「コト支援」による地域貢献



これまでのスポンサーシップは、資金提供に留まることが多かった中、株式会社RIPPLEは「コト支援」という新たな支援の形を提案しました。具体的には、SNSアカウントの運用やコンテンツ制作など、情報発信を通じて、クラブの魅力を発信し、地域に根ざしたファンコミュニティを形成することを目指します。

軽井沢でのビジネス展開とチームとのつながり



RIPPLEは、東京を拠点にパーソナルジム「STREAM」を展開していますが、2026年5月に信州初の軽井沢店をオープンすることを契機に、地域貢献につながるパートナーシップが実現しました。吉川代表は、SC軽井沢クラブの練習を見学した際、選手たちの真剣な姿勢に感銘を受け、選手たちがその魅力を十分に伝えていないことがもったいないと感じ、このプロジェクトを立ち上げました。

SNS運用の具体的施策



RIPPLEと協業する株式会社VATESの力を借りて、SC軽井沢クラブのSNS戦略を強化します。SNSは、試合の結果や選手の活躍を伝えるだけでなく、カーリングの魅力や選手の人間性を伝えるプラットフォームとして、重要な役割を果たします。また、選手個々のSNSアカウントを専門チームが運用し、誹謗中傷から選手を守る安全な環境を作ることで、選手たちが本来の競技に専念できる環境を構築します。

後援会1万人へのロードマップ



目標は、現在約2,500人いる後援会会員を1年以内に1万人に増やすことです。このためには、YouTubeでの練習密着シリーズや、大会の舞台裏をドキュメンタリー形式で配信するといった施策を実行していきます。また、TikTokやInstagramでは、選手の魅力が伝わるショート動画の配信も重要な手段となります。

未来に向けた展望



吉川代表は、カーリングには人の心を引きつける力があり、その魅力を一人でも多くの人々に伝えたいと考えています。最終的には、2030年のフランス五輪で選手たちがメダルを獲得する瞬間を、ファンとともに喜びたいという願いを込めて、この取り組みを進めています。

SC軽井沢クラブは、地域活性と競技普及を目指し、トップ選手からジュニア選手までが所属する多様なチームであり、さらなる成長を遂げるために、RIPPLEの支援を受けていきます。コト支援とSNSを通じて、カーリングの世界での新たな挑戦が始まります。


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