東京駅で味わう高橋酒造の特別イベント
2026年5月23日(土)、東京駅近くの東京ミッドタウン八重洲にある焼酎バル『Sho-chu ando(焼酎あんど)』で、熊本の名酒・高橋酒造による特別イベント「HAKUTAKE DAY」が開催されます。この日限りのユニークなコース料理と焼酎のペアリングを楽しめる絶好の機会です。
HAKUTAKE DAYの魅力
本イベントでは、高橋酒造を代表する米焼酎「白岳」シリーズの3種を楽しめます。スタイルに合わせた料理とのペアリングも魅力で、全4品のコースが用意されています。具体的には、すっきりした飲み口が特徴の「白岳 しろ」は水割りで、香り豊かな「白岳 KAORU」はソーダ割りで、そして熟成された味わいの「古酒 KOMORIUTA」はお湯割りで提供されます。
料理も、熊本直送の馬刺しや揚げ物、ピリ辛料理と一緒に楽しめるため、料理との相性をじっくり味わうことができます。この企画は一夜限りの特別企画で、焼酎に興味がある方にはたまらない内容です。
蔵元との対話
当日は高橋酒造のスタッフも来店し、焼酎の製法や味わいについて直に学べる機会も提供されます。造り手の想いを感じながら、焼酎と料理の絶妙な組み合わせを体験することができる貴重な時間となるでしょう。
イベント概要
- - 開催日:2026年5月23日(土)
- - 内容:本格焼酎3種+ペアリング料理(高橋酒造のスタッフによるトークあり)
- - 料金:4,500円(税込)
- - 定員:各回12名(予約制・三部制)
- 第一部:15:00〜16:30
- 第二部:17:00〜18:30
- 第三部:19:00〜20:30
予約方法
予約は店頭または電話で受け付けているため、興味のある方は早めに行動することをおすすめします。定員に達し次第、受付は終了するので早めの予約がカギです。
Sho-chu andoのコンセプト
「Sho-chu ando」の名前には「安堵できる場所」という意味が込められています。焼酎は多様性豊かな飲み物であり、本来は自由に楽しむもの。ですが、「クセがあって難しい」といった固定観念が残っているのも事実です。このお店では、その壁を打破して、誰もが気軽に焼酎を楽しめる場を提供しています。
Sho-chu andoのこだわり
また、Sho-chu andoでは焼酎初心者にも楽しんでもらえる「クラフト焼酎」、焼酎好きにはたまらない「本格焼酎」など、多彩なメニューが揃っています。ランチはフリーエリアで、出汁が効いた豚汁と塩むすびを楽しむことができ、夜は串揚げや多彩な小皿料理と共に焼酎を堪能することができます。
今後もは定期的に「焼酎をもっと気軽に、もっと楽しく」をテーマにしたイベントを開催予定です。HAKUTAKE DAYを通じて、焼酎の奥深さや面白さを体感し、焼酎ファンが増えていくことを期待しています。東京での大人の余暇を充実させるための一環として、きっと素敵な時間を過ごせることでしょう。
店舗情報
- - 店名:Sho-chu ando(焼酎あんど)
- - 住所:東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 ヤエスパブリック内
- - 予約連絡先:03-4400-8093
- - 営業時間:昼11:00〜15:00 / 夜15:00〜23:00
- - 公式ウェブサイト:Sho-chu ando公式サイト
- - Instagram:@shochu_ando
焼酎の新たな楽しみ方を発見し、友人や大切な人と一緒に特別な時間を過ごしてはいかがでしょうか?