ガイ・ブラウンシュタインが名古屋に初登場
2026年7月5日(日)、名古屋のしらかわホールにて、元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務めたガイ・ブラウンシュタインによる日本初のヴァイオリン・リサイタルが開催されます。これまで多くの名指揮者の下で演奏してきたブラウンシュタイン氏は、現在も指揮者やソリストとして活動し続け、音楽界での地位を確立しています。
今回のリサイタルでは、ブラームスやシューベルトといった古典的名作から、没後30年を迎える武満徹の「妖精の距離」まで、幅広いジャンルの名曲が演奏されます。まさに音楽の歴史が紡がれる瞬間を、豊かな響きを誇る新生しらかわホールで体験することができます。
リサイタルの詳細
- - 日時: 2026年7月5日(日)14:00(13:15開場)
- - 場所: しらかわホール(名古屋市中区栄2-9-15)
- - 出演: ガイ・ブラウンシュタイン(ヴァイオリン)、兼重稔宏(ピアノ)
- - 演奏予定曲:
- シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D574 Op.162
- プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis
- 武満徹:妖精の距離
- ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108
この公演では、特別なボックス席「ファンボックス」が用意されており、リラックスした環境でクラシック音楽を楽しむ新たなスタイルが提案されています。
しらかわホールについて
しらかわホールは1994年に開館し、クラシック音楽専用のホールとして高い評価を受けてきました。2024年には一時閉館の後、2026年に新たな志をもって再オープンしました。
ホールの音響は「シューボックス型」と呼ばれ、特に音楽の明瞭さと温かみを兼ね備えています。音響反射体「浮雲」により、さまざまな演奏形態に最適な音響環境を提供します。また、個室型の鑑賞席を導入することで、観客はより深く音楽に没入することができるでしょう。
社会への貢献
しらかわホールは、「感動と未来を奏でる」というミッションのもと、若手アーティストの育成や地域との共創に力を入れています。このホールは、音楽がもたらす幸せを感じる場所として、多くの人々に愛されています。
名古屋から世界へ、心に響くメッセージを届ける活動を続けるしらかわホールで、ガイ・ブラウンシュタインの素晴らしい演奏をぜひ体験してみてください。
チケット情報
- - S席: 5,000円
- - A席: 4,000円
- - B席: 3,000円
- - U25(25歳以下): 2,500円
チケットは2026年5月1日(金)10:00より販売開始。購入はチケット販売サイト(teket)をご利用ください。